IBMはITILと互換性のあるプロセスを使用し、既にお客様への高品質な運用管理サービスを提供しています。その一方で、グローバルではITILをベースとしたオンデマンド・サービスの提供も既に開始しており、日本でもこれらのサービスを展開していきます。
また、アウトソーシングのお客様に対するITILをベースとしたITサービスマネジメントの実現のために個別の支援活動も実施しています。これにより、お客様のITサービス全般におけるパートナーとしてビジネスの成功を支援しています。
IBMは、これら一連の長年にわたる実績を活かしてアウトソーシングサービスを提供しています。

ITILの主な活用形態
- サービスサポート
長年のIBMの運用経験とノウハウを活かした高品質なサービスを提供。日常のITサービスの運用とサポートのアウトソースによりお客様はビジネスニーズ実現のためのITサービスの企画、戦略立案に注力可能 - サービスデリバリ
中長期的なITサービス提供の計画策定を支援
- サービスデスク
共同化された統合サービスデスクによる高品質なサービスを提供 - インシデント管理、問題管理、構成管理、変更管理
共有インフラを使用した集約されたセンターでの低価格で高品質なサービス提供 - ITサービス継続性管理
センター共同化による効率的、かつ継続的なITサービスを提供
- 構成管理、リソース管理
構成、展開の自動化と構成管理DBとの連携によるプロセスの効率化と迅速化 - サービスレベル管理
ビジネスポリシーに基づくサービスレベル管理 - ITサービス継続性管理
グローバルな規模での複数データセンターの災対機能による継続的なITサービスの提供 - ITサービス財務管理
オンデマンドビジネスの実現を支えるITサービスに対する従量制課金
