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Why IBM

IBMが、高品質なITILソリューションをお客様にご提供できるのには理由があります。このページでは、 その理由をご紹介いたします。



概要


IBMとITILの関わりは長くITILの初版発行時まで遡ります。IBMは、今まで数多くのIT運用管理のプロジェクトを手がけており、そこで蓄積されたノウハウはITILソリューションに生かされています。

また、ITILソリューションや製品群を包括的に自前で揃えられる点や総合的なサポート能力、数多くのITIL認証資格保有者などの点で、IBM独自のバリューを生み出しています。

ITIL実現のための包括的な製品/ソリューション群

包括的なITILソリューションのラインアップを持っていることはIBMの強みの一つです。
IBMが提供するITILソリューションのページをご覧いただければお判りいただけると思いますが、様々なカテゴリー(現状分析/戦略立案・全社レベル最適化/IT資源の最適化/レジリエンス・災害対策&セキュリティ/サービスデスク構築支援/ソフトウエア開発インフラ構築支援/人材育成・啓蒙)において多数のソリューションを揃えています。
また、それらのソリューションを実現するためのソフトウエア製品につきましても、 DB2/Lotus/Rational/Tivoli/WebSphere の各ブランドから製品が提供されております。

IBM ITITLソリューション・フレームワーク


確立されたメソドロジー

IBMでは、過去において数多くのITILソリューションの設計・構築・運用プロジェクトを手がけてきました。
その時蓄積されたノウハウを基にした、ITIL実装を具現化するための確立されたメソドロジーがIBMには存在します。
また、IBMでは、中長期的な戦略の基に、製品・開発手法の標準化の取り組みを継続して行い、将来の拡張性をにらんだ運用ワークフローの設計やPDCAの仕組みの再構築など、常にメソドロジーの改善の可能性を試みています。

ITサービス管理における長い歴史と豊富な経験

IBMはメインフレームのシステム管理を対象としたInformation Systems Management Architecture(ISMA)の時代から、ITILの言うITサービス管理を実践して来ました。また、IBMはITILの初版発行時からその作成に関与しており、前述のISMA はITIL初版のインプットとして使用され、IBMのコンサルタントが初版執筆に参加しています。

ITILは、何をすべきかを提示していますが、それをどうやって実装するのかについては定義されていません。
また、運用現場レベルでの運用マニュアルやプロシージャーが存在しているわけでもありません。
それらは、ITIL準拠のシステムを構築するプロジェクトにおいて遭遇する解決すべき課題の例ですが、IBMの長い歴史と豊富な経験は、プロジェクトの成功に向けてのアドバンテージとなります。

サポート要員

ITILには認証資格制度があり、IBMにおいてもその取得を積極的に推進しています。現在IBMワールドワイドで39カ国に1700人以上の資格保有者がおり、コンサルティングサービスをはじめとするソリューションの提供を行っています。


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