1.最初にお読み下さい
- 資料取得前後に、db2pd -edus コマンドでEDUID情報を取得してください。
- DIAGPATH以下の既存ファイルはdb2pdコマンド実行の前に別ディレクトリに移動して下さい。
2.手順
システム管理者(Administrators)権限を持つユーザーでログオンしてください。
その後、以下の手順で資料を取得してください。
db2pd -stack all -repeat 60 5
[注釈]
※1:
60 は実行間隔の秒数を示します。
5 は実行回数を示します。
3.送付いただく資料
- DIAGPATH以下に生成された <PID>.<NODE#>.stack.binファイル
(NODE# は論理ノードの場合、常に "000"になります。)
もしくは、 db2support(下記)の出力
db2support 取得手順 for Windows
4.注意事項
- ESEかつDPFの環境をご使用の場合、複数の物理ノードのある複数パーティション環境では、db2_all "; db2pd -stack all -repeat 60 5" を使用することにより、すべてのパーティションから情報を取得できます。
しかし、同じマシン上の複数の論理パーティションだけから成る環境では、db2pd -alldbp -stack all -repeat 60 5 を使用した方が速く動作します。
文書情報
- 製品名: DB2
- バージョン: V9.5
- OS: Windows
- 作成日時: 2006年5月10日
- 更新日時: 2009年3月24日
IBM、IBMロゴ、AIX およびDB2、DB2 Universal DatabaseはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
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