1.最初にお読み下さい
- パフォーマンスが劣化する可能性があります。
2.手順
UNIXの場合は、インスタンスオーナーでログインしてください。
Windowsの場合は、システム管理者(Administrators)権限を持つユーザーでログオンしてください。
その後、以下の手順で資料を取得してください。
db2 connect to dbname
db2 inspect check database results keep inspect.log ※1
db2inspf inspect.log inspect.out ※2
[注釈]
※1:
results keepオプションを指定している場合、指定したファイルがDIAGPATH以下に保存されているか、確認します。
※2:
上記例でのinspect.log/inspect.outの出力ファイル名は任意に指定可能です。
3.送付いただく資料
- 上記例でのinspect.out
4.注意事項
- INSPECTコマンドで"results keep inspect.log"を指定せず"result inspect.log"と指定した場合、チェック処理によってエラーが検出されない場合はこの結果出力ファイルは INSPECT 操作の終了時に消去されます。
- results keepオプションを使用する場合、既存のファイルを出力先に指定しないで下さい。既存のファイルを指定すると、SQL1142Nなどのメッセージが出て処理されません。
文書情報
- 製品名: DB2 Universal Database
- バージョン:
- V8.1
- V8.2
- V9.1
- V9.5
- OS:
- AIX
- Linux
- Solaris
- HP-UX
- Windows
- 作成日時: 2004年9月13日
- 更新日時: 2009年3月25日
IBM、IBMロゴ、AIX およびDB2、DB2 Universal DatabaseはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
LinuxはLinus Torvalds の米国及びその他の国における商標または登録商標。
Solaris、JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴはSun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標。
HP-UXは、米国およびその他の国におけるHewlett-Packard Companyの登録商標。
Microsoft、Windows、Windows NTおよびWindowsロゴはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標。
