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inspect (DB全体に対して実行する場合)

1.最初にお読み下さい

2.手順

UNIXの場合は、インスタンスオーナーでログインしてください。 
Windowsの場合は、システム管理者(Administrators)権限を持つユーザーでログオンしてください。
その後、以下の手順で資料を取得してください。


db2 connect to dbname
db2 inspect check database results keep inspect.log ※1
db2inspf inspect.log inspect.out ※2


[注釈]
※1:
results keepオプションを指定している場合、指定したファイルがDIAGPATH以下に保存されているか、確認します。
※2:
上記例でのinspect.log/inspect.outの出力ファイル名は任意に指定可能です。

3.送付いただく資料

4.注意事項

  1. INSPECTコマンドで"results keep inspect.log"を指定せず"result inspect.log"と指定した場合、チェック処理によってエラーが検出されない場合はこの結果出力ファイルは INSPECT 操作の終了時に消去されます。
  2. results keepオプションを使用する場合、既存のファイルを出力先に指定しないで下さい。既存のファイルを指定すると、SQL1142Nなどのメッセージが出て処理されません。

文書情報

IBM、IBMロゴ、AIX およびDB2、DB2 Universal DatabaseはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
LinuxはLinus Torvalds の米国及びその他の国における商標または登録商標。
Solaris、JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴはSun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標。
HP-UXは、米国およびその他の国におけるHewlett-Packard Companyの登録商標。
Microsoft、Windows、Windows NTおよびWindowsロゴはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標。

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