お知らせ
2007年09月13日 PK31286(US)の回避策としてcollector.jarをコピーしたお客様は、必ず削除をお願いします。
2007年03月13日 WebSphere Application ServerのWindows Vistaへの対応について
2007年02月26日 ご存知でしょうか?米国のサマータイム期間が延長されます
目的
このWebページは、Websphere®アプリケーション・サーバー(以下、WSAS)製品で発生する問題に対して、IBM®システム・テクニカル・サービス・センター(以下、STSC) にお問い合せ頂いた際に取得をお願いする資料についてご案内しています。また、ここに記載されているデータを収集しておく事で、下記の点を迅速に行うための助けとなります。
- 過去事例の同様現象の検索
- 製品障害ではなく、設定方法を変更する事で対処する方法
- 製品障害の場合の、問題の影響度を下げる回避策の検索
- 新規障害をより早く修正
当資料収集ガイドについてご不明な点や、内容についてのご質問等はお気軽にSTSCまでお問い合わせくださいますようお願いいたします。
目次
- 一般的な問題の資料収集
- 問題の現象からみた資料収集
- 収集した資料を送る方法
- よくある質問
一般的な問題の資料収集
WSAS V5.0.2以降の場合、コレクター・ツールを関連する全てのホストで実行し、資料を収集します。WSAS V5.0.2以前の場合には、手動で一般的な問題の資料収集を行います。
現象もしくはコンポーネント
管理コンソール(スクリプト以外)
管理スクリプトツール(wsadminやANTなど)
アプリケーション・サーバー・キット(AST)
Object Level Trace/Distributed Debugger (OLT/DD)
[注釈] *¹の付いている文書については、英語版"MustGather"へのリンクのみの提供となります。
収集した資料を送る方法
PMRをオープンした後で、『STSCへFTPで資料送付する方法』に従ってIBMへ資料を送ることができます。ESRをご使用の場合には、PMRにデータを送った旨の更新をお願いします。
手動で一般的な問題の資料収集
WebSphereアプリケーション・サーバー V5.02以前をご使用の場合は、各ホスト・マシンで手動で以下の情報収集を行います。
- ホスト名
- Webサーバーをご使用の場合は、製品名およびバージョン
- アプリケーション・サーバーがクローンかどうか
- WebSphereアプリケーション・サーバー製品のバージョンとエディション
- オペレーティング・システムとバージョン
- オペレーティング・システムのパッチまたは保守レベル
- プロセッサーの数
- メモリーサイズ
文書情報
- この文書について: 英語版 "MustGather" のリファレンス番号 1145599 (更新日2005年04月07日)を参考に、STSCで作成しています。
- 製品名: WebSphere Application Server
- バージョン:
- 6.1
- 6.0
- 5.1
- 5.0
- 4.0
- 3.5
- OS:
- AIX
- HP-UX
- Linux
- Microsoft Windows
- Solaris
- 作成日時: 2006年5月19日
- 更新日時: 2007年2月26日
- 文書番号: 1145599JP
- 文書の継承履歴:
- 2006年05月19日 初版公開
- 2006年07月24日 リファレンス番号1145599を参考に更新
- 2006年09月05日 リンクの変更
- 2007年2月26日 お知らせの追加
- 2007年3月13日 お知らせの追加
- 2007年9月13日 お知らせの追加
IBM、IBMロゴ、AIX およびWebSphereはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
HP-UXは、米国およびその他の国におけるHewlett-Packard Companyの登録商標。
LinuxはLinus Torvalds の米国及びその他の国における商標または登録商標。
Microsoft、Windows、Windows NTおよびWindowsロゴはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Solaris、JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴはSun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標。
他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標。
