WAS V5.1のExpect Header処理におけるクロスサイト・スクリプティングの脆弱性 【対象製品】 WebSphere Application Server V5.1 【概要】 WebSphere Application Server V5.1において、クロスサイト・スクリプティングの脆弱性が発生する場合があります。この問題は、不正なExpect Headerを含むリクエストを受けた場合に、発生する可能性があります。 詳細は次のリンク先をご覧ください。
IHSのExpect Header処理におけるクロスサイト・スクリプティングの脆弱性 【対象製品】 IBM HTTP Server V1.3, IBM HTTP Server V2.0, IBM HTTP Server V6.0, IBM HTTP Server V6.1 【概要】 IBM HTTP Server(以下IHS)において、クロスサイト・スクリプティングの脆弱性が発生する場合があります。これは、IHSのベースとなるApache HTTP Serverでも報告されている脆弱性であり、不正なExpect Headerを含むリクエストを受けた場合に発生する可能性があります。 詳細は次のリンク先をご覧ください。
WAS V6.0/V6.1における、異なるユーザーのレスポンス・データが表示されてしまう不具合
【対象製品】
WebSphere Application Server V6.0
WebSphere Application Server V6.1
【概要】
WebSphere Application Server V6.0/V6.1において、ブラウザーとの接続が閉じられたことによるエラーが発生したときに、別のユーザーのレスポンス・データの一部として、異なるユーザーのレスポンス・データが表示される場合があります。
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WAS V6.0/6.1 でTAMを使用したSSO構成における、セッション・クロスオーバーの脆弱性
【対象製品】
WebSphere Application Server V6.0
WebSphere Application Server V6.1
【概要】
WAS V6.0/6.1 でTAIを使用してTAMとSSO構成を行っている環境において、セッション・クロスオーバーが発生する場合があります。これにより、異なるユーザーの情報を使用して、WAS上でリクエストが処理される場合があります。
【今回の更新の概要】
修正が含まれる予定の累積修正プログラムをV6.1.0.9からV6.1.0.11に変更いたしました。
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ある特定の URL にアクセスすると、Lotus Domino Web サーバーがクラッシュする
【対象製品】
Domino Server 7.x, Domino Server 6.x
【概要】
ある環境で特定のファイルを参照するURLにアクセスすると、Lotus Domino Webサーバーがクラッシュするため、DoS攻撃(denial of service)を被る可能性があります。更新プログラムを適用する必要があります。
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