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日本ベリサイン株式会社発行のサーバーID署名アルゴリズムの変更について

概要

公開日: 2004年4月20日


現象

日本ベリサイン株式会社より発行されるセキュア・サーバーID、グローバル・サーバーIDの署名アルゴリズムが2004年6月1日以降、MD5からSHA1に変更になります。

SHA1をサポートしていないサーバーソフトウェア、Webブラウザーについては、SSL通信が利用できなくなります。

  • IBM サーバーソフトウェアについて
    X.509証明書を使用することが出来る全てのIBMソフトウェア製品はSHA1を使用した署名アルゴリズムに対応しているため、対応は必要ありません。
  • Webブラウザーについて
    署名アルゴリズムの変更に伴い、Internet Explorer(Windows版)3.xで、SSL接続ができなくなります。そのため、セキュア・サーバーID推奨ブラウザは、Internet Explorer(Windows版)4.0以降となります。
    推奨ブラウザーは以下のとおりです。

    ・セキュア・サーバーID
    Netscape Comunicator 4.06 - 4.78
    Internet Explorer (Windows版) 4.0以降

    ・グローバル・サーバーID(従来通り)
    Netscape Comunicator 4.7 - 4.78
    Internet Explorer (Windows版) 5.01以降

対象製品

IBM HTTP Server、WebSphere Application Server、Tivoli製品等
日本ベリサイン株式会社のサーバーIDを用いている製品
(対応は特に必要ありません)


参考情報

日本ベリサイン株式会社:サーバーID署名アルゴリズムの変更について

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