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Tivoli Access Manager for e-business, Tivoli Access Manager for Operating Systemに含まれるWebSphere Application Server v5.0で発生するDummyKeyRingの期限切れの問題

TAM5.1, AMOS5.1でWPMを使用している場合に、WASのDummyKeyRingの期限が切れて問題が発生する可能性があります。
Tivoli Access Manager for e-business v5.1(TAM), Tivoli Access Manager for Operating System v5.1(AMOS)に添付されているWebSphere Application Serverを使用し、SSLの構成やグローバルセキュリティーの機能を利用している際に、2005年3月18日以降にSSL経由でのアクセスやログオンが出来なくなる可能性があります。TAMやAMOSではWeb Portal Manager(WPM)と呼ばれるGUIの管理画面を提供しており、この機能を利用しているケースが対象となります。
Tivoli Access Manager for e-business v5.1
Tivoli Access Manager for Operating System v5.1
以下の方法でWeb Portal Manager(WPM)を使用しているかどうか確認してください。WPMを使用していない場合には対応は不要です。
【Windowsの場合】
- pdconfigを実行
C:\Documents and Settings> pdconfig
- "Access Manager Configuration"のGUIが出力され、"Access Manager Web Portal Manager"がYesになっていれば、WPMが構成されていることになります。
【Unixの場合(Linux含)】
- pdconfigを実行
#pdconfig
- メニューにある3の"Display Configuration Status"を選択
Tivoli Access Manager Setup Menu
1. Configure Package
2. Unconfigure Package
3. Display Configuration Status
x. Exit
- "Access Manager Web Portal Manager"がYesになっていればWPMが構成されていることになります。
WASのDummyKeyRingの置き換えを行ってください。
手順については既に公開されている以下の文書をご覧ください。
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Web Portal ManagerはWebSphere Application Server v5.0.2 cummulative fix 3をサポートしておりませんので、Fixの適用は行わないでください。 |
PAテクニカルサポート総合窓口
(有効なメンテナンス契約IBM番号をお持ちのお客様)
電話:0120-557-971
受付時間:月〜金 9:00〜17:00(祝日、12/30〜1/3を除く)
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