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公開日: 2006年2月27日更新日: 2007年3月28日、更新概要は更新履歴を参照してください。
WAS V5.0.2/5.1.1 上の実在するJSPに対して、細工を施したリクエストを送付することで、JSPの実行結果(HTML)ではなく、JSPファイルのソースコードが返される可能性があります。
対象プラットフォーム:AIX、Linux、Windows、Solaris、HP-UX 対象エディション:Express、Base、Network Deployment
WebSphere Application Server V5, V6でのバージョン、Fixレベルの確認方法
WASでhtmlファイルやイメージ・ファイルなどの静的なリソースの提供を行っていない場合に限り、ファイル・サービスを停止出来ます。ファイル・サービスはWebアプリケーションに定義するIBM拡張である「ファイル・サービスの使用可能」を無効にすることで、停止されます。また、回避策として使うには、JSPを含むWebアプリケーション全てについて「ファイル・サービス」を停止しておく必要があります。 「ファイル・サービス」の無効化方法
【WAS V5.0.2.10〜V5.0.2.15をお使いのお客様】
PAテクニカルサポート総合窓口 (有効なメンテナンス契約IBM番号をお持ちのお客様) 電話 :0120-557-971 受付時間 :月〜金 9:00〜17:00(祝日、12/30〜1/3を除く)