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Tivoli Storage Managerサーバーに対するDoS攻撃の脆弱性
公開日: 2006年12月21日
悪意のあるリクエストを送信することでサーバーをダウンさせることが出来ます。
Tivoli Storage Managerクライアントからログインに見せ掛けた悪意のあるユーザーが作った特定のリクエストを受け取るとサーバーがダウンする可能性があります。
リクエストの作成方法、再現方法に関しましては、セキュリティーの関係上公開しておりません。
IBM Tivoli Storage Manager 5.2 の 5.2.9 より前のバージョン
IBM Tivoli Storage Manager 5.3 の 5.3.4 より前のバージョン
TSMサーバーのプロンプトより、"q status"コマンドでTSMサーバーのバージョンが確認出来ます。
例:
TSM: TSMCOM_SERVER1> q status
ANR2071 Administrator SERVER_CONSOLE issued command: QUERY STATUS
Storage Management Server for WIndows - Version 5, Release 3, Level 0.0
<以下省略>
上記の例ですと、バージョン5.3.0となります。
TSMサーバーに修正プログラムを適用して5.2.9あるいは5.3.4のバージョンにアップグレードして下さい。
修正プログラムのダウンロードサイト 5.2.9:
5.3.4 :
SWMA/PAテクニカルサポート総合窓口
(有効なメンテナンス契約IBM番号をお持ちのお客様)
電話:0120-557-971
受付時間:月〜金 9:00〜17:00(祝日、12/30〜1/3を除く)