本文へジャンプ

ソフトウェア > WebSphere > 製品名一覧 > 

VisualAge Generator

できること沢山・・・IBMのワイドなアプリケーション開発ツール


VisualAge Generatorは、Web、多階層クライアント/サーバー、テキスト・ベース(3270または5250)のいずれのアプリケーションをも構築・展開するための、強力なエンタープライズRAD(高速アプリケーション開発)ツール環境です。


WebSphere技術情報
サポート期間(US)
このソフトウェアは、複数のネットワーク・システムにわたってスケーラブルに、マルチ・プラットフォームを活用する、幅広いソリューションを提供します。
VisualAge Generatorの高度な生産開発機能は、サポートされているすべてのトポロジー(システム形態)の複雑さを単純化し、開発者に意識させないように設計されています。
これによって開発者は、Javaの専門知識がほとんど、あるいはまったくなくても、End-to-End間、Java e-ビジネス・システムをインプリメントすることができます。 また逆に、オブジェクト指向およびJava開発者が、メインフレームのエキスパートになる必要なしに、従来のトランザクション・プラットフォーム(CICSまたはIMSなど)の上で実行するシステムをインプリメントしたり、レガシー・データ(たとえばDB2、DL/I、VSAMなど)にアクセスしたりすることも可能になります。

VisualAge Generator V4.5の新機能
  MQSeries 用の統合サポート:
VisualAge Generatorは、メッセージ・キューイングによって通信するアプリケーション・システムをインプリメントするために必要なコーディングの量を劇的に削減する、強力な機能を備えています。
  サーバー・プログラム用のJavaのWindows NTおよびWindows 2000上での生成:
開発者は、Javaアプリケーション・システム全体を、Javaのスキルをほとんどあるいはまったく必要とすることなく作成できます。
  WebSphere RAD機能の強化:
これにはマルチリンガル・ブラウザー・インターフェースのサポート、向上したデバッグ・サポート、WebSphere Studioとのさらに緊密な統合、およびゲートウェイ・プラットフォームとしてのS/390のサポートなどがあります。
  AS/400のサポートの向上:
AS/400システムを、WebサーバーおよびVisualAge Generatorサーバー・プラットフォームとして使用できるようになりました。
  クライアント/サーバーの中間層プラットフォームとしてのSolarisのサポート:
Solarisに対してJavaおよびGUIクライアントの2層目のソリューションを提供し、n層構成の中間層としてSolarisをサポートします。
  テスト時のリモート・データへのアクセスの改善:
VisualAge Generatorでは、現在、MVSおよびVSE上のDL/Iデータベースにアクセスするためのサポートを統合しています。さらに、リモート・アクセスはVSEおよびAS/400上のファイルにも提供されています。
  実行時プラットフォームとしてのSCO Openserverのサポート:
現在、テキスト・ベースのクライアント・プログラムがこの環境用にサポートされています。

関連資料
VisualAge Generator V4.5 紹介記事
「WebSphereソフトウェア・プラットフォームと開発ツール」
(178KB)
Adobe® Reader® が必要
上に戻る

WebSphere

お問い合わせはこちら
まずはお気軽に
ご相談ください
窓口一覧を見る
  見積を依頼する

関連リンク
VisualAge Generator(US)