コンテンツがアクティブになりビジネス・プロセスの一部として使用できるようになると、事業変革や、経営革新に多大な貢献をもたらします。構造化されていないコンテンツが飛躍的に増大するにつれ、あらゆる形式のコンテンツを取り込み、保管、管理、統合、および配信する必要性が増大します。的確な意思決定を下すためには、適切な情報が適切なタイミングで必要となります。また、大半の企業は、記録管理やコンテンツ管理の要件のために、厳しく複雑なコンプライアンスの規則のもとで業務を実行しています。さらに、コンテンツの制御とプロセスの自動化は、業務の可視性を高め、社会への説明責任を果たすことにも貢献します。
IBM エンタープライズ・コンテンツ管理は、コンテンツ管理とビジネス・プロセス管理を組み合わせ、生産性の向上および顧客満足度の向上の実現に貢献します。
製品
- IBM FileNet® Content Manager
IBM FileNet Content Manager は、IBM FileNet P8 プラットフォームの中核となるエンタープライズ・コンテンツ管理製品です。 - IBM Content Manager Enterprise Edition
IBM Content Manager Enterprise Editionはドキュメント管理、業務用イメージ化、リッチ・メディア管理用の統合データベースを提供します。 - IBM FileNet Image Manager Active Edition
IBM FileNet Image Manager Active Edition は、膨大な量の文書イメージ・ファイルをセキュアに保管、管理します。 - IBM Content Manager OnDemand
IBM Content Manager OnDemand は、ホストコンピューターからの出力帳票や、他の静的なコンテンツを管理します。たとえば、Webにて顧客に請求明細を提供し、顧客満足度向上とコンプライアンス向上を実現します。 - IBM FileNet Content Services
Content Services は、基幹業務で使用されるビジネスコンテンツを、Web環境上で、制御、管理します。 - IBM FileNet Team Collaboration Manager
コンテンツとプロセスを統合するコラボレーションツール、グループによる意思決定を加速します。 - IBM FileNet Site Publisher
お客様のビジネス上の迅速かつ最適な判断をサポートすることができるようにイントラネット、インターネット、One to OneWebなど目的にあわせて配信できます。 - IBM FileNet Web Site Manager
お客様特有の情報に合わせて最適化個別化された情報をタイムリーにかつ有機的にご提供できます。 - IBM FileNet Document Publisher
通常のビジネスコンテンツを容易にイントラネット用コンテンツに変換することができるWeb公開テクノロジーです。 - IBM FileNet IDM Desktop
Windowsをご利用中のお客様にコンテンツを表示、管理、変更、共有、配布する機能を提供します。 - IBM FileNet Image Services
大企業で使用される大量でかつ複数の情報源に格納された情報やコンテンツを格納し管理できます。
関連製品
- IBM FileNet Connectors for Microsoft® SharePoint
IBM FileNet Connectors for Microsoft SharePoint は、SharePointとの連携により、ライフ・サイクル管理およびコンプライアンスを強化します。
IBM, IBM(logo), DB2, developerWorks, FileNet, PartnerWorld はInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Microsoft, WindowsはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
