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Lotus Domino 電子メール監査

IBM eMail Search for CommonStore for Lotus Domino

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内部統制対応や、機密情報漏洩、個人情報漏洩対応などの目的で電子メールを監査します。IBM eMail Search for CommonStore for Lotus Dominoは、Lotus Dominoの電子メール監査専用のアプリケーションです。

Lotus Dominoのアーカイブ・ソフトウェアであるCommonStore for Lotus Domino (CSLD)と、コンテンツ管理用リポジトリーであるContent Manager (CM)と連携して使用します。

7つのポイント

  1. 社内外の受発信メールを100%保管
    内部統制対応や情報漏洩対応として、社内のプロセスのログ、社外との通信記録の保全のためには、社外間だけではなく、社内間のメールの保全が不可欠です。

  2. 高速テキスト検索
    内外の監査からの提出要求に迅速に応えることが必要となります。そのためには、高速且つ正確にメールを抽出できる機能は大変重要です。

  3. オリジナル・フォーマットで監査
    Web(HTML)などにフォーマット変換せずにLotus Notesのオリジナル・フォーマットでメールを保全し、オリジナル・フォーマットでの監査環境を提供することは、正確な監査の実施上きわめて重要です。

  4. 安全保管
    役員などを含め、機密情報を取り扱う社員などのメールも保全する必要があります。せっかくメールを保全しても、そこから情報が漏洩していては意味がありません。
    安全にメールを保管することも、必須の機能と言えるでしょう。IBM System Storage DR550などのストレージを組み合わせることも可能です。

  5. 監査人を監査
    監査権限をもつ監査担当者(監査人)は、全てのメールにアクセスすることができます。つまり、機密情報へのアクセスが自由にできることになります。
    監査人による不正を抑止するためにも、監査人の操作ログ(検索、閲覧など)を保管し、いざというときに調査できる環境も必要となります。

  6. 長期 & 大量保管
    一般的にメールの容量は年々増加する傾向にあります。メールを長期に大量に効率的に保管するしくみも欠かせません。

  7. 拡張性
    Lotus Dominoのアーカイブ用ソフトウェア CommonStore for Lotus Domino (CSLD) をメール監査以外の用途で使用することにより、パフォーマンス向上などや、サーバーの容量削減などのさまざまな効果が期待できます。(用途に応じてソフトウェアのライセンスを課金することはありません。)

※IBM, DB2, Lotus Notes/Domino, WebSphere, は International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。

※本Webページの記載は、情報の提供のみを目的とするものであり、本Webページ上の金融商品取引法、会社法その他内部統制に係る法令等(基準、実務指針、ガイドライン等を含み、以下「日本版SOX法」と総称します。)に対する言及は、日本版SOX法の解釈についての意見や助言とみなされるべきものではありません。日本IBMは、本Webページの内容に関して、その正確性、完全性または有用性について保証するものではありません。

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