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DB2とSAP 協業活動のご紹介

SAPに最適なミドルウェア―DB2 UDB on SAP


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SAPと協業関係が深いミドルウェア“DB2”

SAP社とIBMは、1972年のドイツSAP社創業以来メインフレームでのアプリケーション開発・技術協力など、30年以上の協業関係にあります。
DB2との協業は近年特に深まっており、1999年SAP社は製品開発プラットフォームでのデータベースをOracleからDB2に変更しました。また、2000年にはDB2をSAP製品群の標準データベースとして選定しています。


SAPが稼働するために最適化されたDB2新バージョン

深まる協業関係の中で、2005年4月にはSAPが稼働するために最適化されたDB2新バージョンとして、DB2の新しいリリースを発表いたしました。
このDB2リリースからはDB2とSAPを一度の作業で導入できるようになりました。従来、DBを導入・セットアップしてからSAPを導入する必要がありましたが、お客さまの作業もシンプルになり導入時間も大幅に短縮されます。SAP製品とDB2は今後もより融合され、容易な導入、パフォーマンスや運用管理機能のさらなる改善、オープンプラットフォーム対応強化など両社で継続的な投資を行ってまいります。


世界規模での共同研究・開発体制

DB2はカナダのトロント、SAP製品はドイツにて開発を行っておりますが、相互に開発技術者を派遣し協同研究・開発を進めております。全世界では100人以上のDB2開発技術者がSAP製品に関連した活動を展開しております。
日本国内ではIBM大和研究所でDB2の開発・テストを実施しております。

世界規模での共同研究・開発拠点の図

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