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概要
DB2 Universal Database (DB2 UDB)は、Linux, AIX, Solaris, HP-UX, Windowsプラットフォーム対応の実績あるリレーショナル・データベースです。構成アドバイザーや設計アドバイザーなどのオートノミック機能によって、データベース管理者の負担を軽減できます。V8.2では障害に備えた高可用性ソリューションとして、High
Availability Disaster Recovery (HADR)機能が提供され、可用性がさらに高まりました。
また、DB2 UDB V8.2は、TCO削減はもちろんのこと、優れた最適化技術、多次元データ・クラスタリングやマテリアライズ照会表などによる大規模データ環境に対応できる高パフォーマンス、
J2EE、 .NET、XML技術の積極的な採用によるWeb サービスへの対応、連合データベース機能、
モバイル・ソリューション、ビジネス・インテリジェンス・ソリューションのための拡張組み込み機能を実装し、オンデマンド・ビジネスをより強力にサポートします。
主な機能強化
a. 構成アドバイザー。熟練したDBAの知識でアドバイスします。
b. ヘルス・センター/モニター。データベースの機能が健全に保たれます。
c. メモリー・ビジュアライザー。DB2のメモリー使用率を動的に確認し制御できます。
d. アドバイザー。索引およびマテリアライズ照会表に関するエキスパートの助言を提供します。
e. 大規模な区分化データベースの管理を簡素化します。

2. 新たなレベルのインフォメーション・インテグレーション(情報統合)
a. 連合Webサービス。Webサービス・プロバイダーからのデータを組み合わせることができます。
b. XMLプロダクティビティー・ツール。XML統合を容易にします。
a. コネクション・コンセントレーター。ユーザーのスケーラビリティーが向上します。
b. 動的構成による連続可用性
c. インプレース・オンライン再編成
d. オンライン・ロード
e. オンライン・ストレージ管理
f. Nullおよびデフォルトの圧縮
g. レプリケーション機能の拡張
h. 新しいクライアント・アーキテクチャー
a. 多次元データ・クラスタリングによって、複合照会のパフォーマンスが向上
b. データのリアルタイムのバルク・スコアリング
a. デベロップメント・センター
b. WebSphere統合
c. Microsoftの統合
