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DB2 Universal Database V8.2

エンタープライズ基盤DBとして、あらゆる企業に高いビジネスバリューを

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  • 1. 画期的な管理しやすさ

DB2 UDB V8.2では、自己構成、自己最適化、自己管理機能を含め、重要な自動化機能を備えています。DB2は新たに「構成アドバイザー」を提供します。このアドバイザーを使えば、データベース管理者 (DBA) は最高のパフォーマンスを得るために、以前は何日もかかっていたデータベース構成タスクの時間を大幅に短縮することができます。これにより、時間をかけて手作業でパフォーマンス関連の構成パラメーターをチューニングする必要がなくなります。DB2では、いくつかの簡単な質問事項に基づいて、これらパラメーターを自動的に構成できるようになり、DBAがデータベース・システムのチューニングに求められる時間と専門性も低減されます。構成アドバイザーのルール・ベースのアルゴリズムは、熟練度の高いDB2エンジニアの技術的な深い専門知識を、新人のDBAでも利用できるようにします。

新しい「ヘルス・センター」は、データベース・システムが致命的な状況 (メモリー不足や表スペースが一杯になるなど) に陥りそうになった場合に、事前に電子メールやポケベル、PDAを介してDBAにアラートを送るのみならず、その自律型機能によって、修正アクションを採ったり推奨することもできます。したがって、DBAのスキル・レベルへの依存度が下がり、DBAの生産性が向上します。

  • 2. 新たなレベルのインフォメーション・インテグレーション(情報統合)

DB2 UDB V8.2は、連合WebサービスとXMLを活用して、エンタープライズ全体にわたる情報を統合することにより、重要なビジネス上の問題を解決に導きます。お客様は、現在お持ちのテクノロジー基盤を基に構築でき、スケーラビリティーと信頼性を高め、ビジネスパートナーと連携し、総コンピューティング・コストを削減できます。これにより、ビジネス革新が助長され、お客様は市場において到達範囲を広げることができます。

DB2で提供する新しい連合機能を利用すると、お客様はWebサービスを通して情報を統合できます。DB2は単一のSQL照会を通して、他のWebサービス・プロバイダーからの情報をアクセスして統合できるようになり、アプリケーションを経由する必要もなくなります。この開発者にフレンドリーなテクノロジーにより、プログラマーの生産性が向上し、統合プロジェクトもスピードアップされます。
DB2はまた、プログラマーによるDB2とXML情報の統合を容易にする新しいXML拡張機能も提供します。たとえば、XML文書をWebブラウザーを介して表示できるようにするために、通常はプログラマーが記述しなければならいトランスフォーメーションを、DB2で自動化できます。さらに、XML文書の保管と検索というDB2の不可欠な部分は、SQL言語とDB2 XMLエクステンダーの機能拡張の組み合わせで提供されるようになりました。

  • 3. 堅牢なe-business基盤

DB2 UDB V8.2は引き続きワークロードやプラットフォームを超えて市場のリーダーシップを担うとともに、パフォーマンス、スケーラビリティー、および可用性が一段と強化されます。そして通常はデータベースの計画保守に付随するシステム停止を大幅に削減することにより、総合的なアプリケーション・パフォーマンスが向上し、情報の可用性も向上します。

DB2はパフォーマンスおよびスケーラビリティーに関する多くの新しい拡張機能を提供します。たとえば、コネクション・コンセントレーターは、多くのクライアントを多重化することによってデータベース・サーバーのメモリー要件を低減し、64ビットのLinuxおよびWindowsプラットフォームのサポートは、より優れたパフォーマンスのために大規模メイン・メモリーをサポートし、Nullおよびデフォルトの圧縮は、大規模な表のためにディスク・スペース要件を緩和します。
DB2はまた、(オンライン再編成、オンライン索引作成および保守、オンライン・ロード、オンライン・バッファー・プール保守、オンライン構成パラメーターなどの) 多くのオンライン機能を拡張し、計画停止を削減します。さらに、(より迅速な表スペース・リカバリー、トレース・パフォーマンスの飛躍的向上、タイプ-2索引、制限のないアクティブ・ログ・スペースなど) 多くの新しい機能拡張も提供し、計画外停止を最小限に抑えます。

  • 4. 統合ビジネス・インテリジェンス

お客様がデータからすばやく洞察を得て投資回収できるように、DB2 UDB V8.2には洗練されたビジネス・インテリジェンス機能が組み込まれています。これら機能を利用して、お客様は保管された情報を簡単に整理し、迅速かつ洞察に満ちた照会を実施できます。特に、多次元クラスタリング (MDC) という大規模データベースや高可用性のためのユニークな新機能は、多次元の情報編成のために洗練された機能を提供します。MDC機能を使用して自動的に情報を編成することにより、DB2は従来よりも大幅に高速に、特定の照会や 分析を実行できるようになりました。さらに、この特許取得済みのテクノロジーは、再編成や索引保守の必要性も最低限に抑えます。

  • 5. アプリケーション開発の生産性向上

オープン標準におけるDB2の先駆性の上に、IBMは新しいデベロップメント・センターを提供します。デベロップメント・センターを使用すると、開発者はJava、Microsoft環境用のアプリケーションを容易に作成して配備できます。DB2はまた、(WebSphere Studio Application Developer、Microsoft Visual C++、Microsoft Visual Basic、Microsoft Visual InterDevなどの) 一般的なIDE用のアドインを提供してシームレスな統合を実現するので、お客様は慣れ親しんだプログラミング・モデルでDB2の先進機能を活用できます。

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