第2回 正しい日本語処理のための環境設定
インストールは以下のように行います。 注)ILS version 3.20MC1での例ですが他のバージョンでもほぼ同様です。
「インストール中に使用する言語を選択してください」という主旨のプロンプトが表示されます。お好きな言語を選択してください。 日本語表示ができないターミナルでインストールを行っている方は(9) Japaneseを選択してしまうとこの後の画面が文字化けしてしまいますので注意してください。他の言語でも同様です。 この例では(9)Japaneseを選択します。9を入力して【Enter】を押してください。すると以下のような画面に変わります。
メインメニューに戻りましたら4を入力し【Enter】を押して、インストーラーを終了させてください。 これでインストールは終了です。 環境変数CLIENT_LOCALEおよびDBLANGを、日本語設定にしてdbaccess等を実行し、日本語で表示されるか確認してください。
2.1 UNIX/Windows共通 製品の構成の都合上、Language Supplement JapaneseとInternational Language Supplementを両方導入する必要がある場合はLanguage Supplement Japaneseを先に導入してください。
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