Content.Manager上の管理機能について Content Managerは管理機能を持ち合わせています。以下の図が「システム管理 クライアント」と呼ばれているプログラムで、各種の管理を行なうことが可能です。 また、全ての機能をAPI経由で利用することも可能です。 <クリックして拡大> Content Manager上のコンテンツ管理について Content Managerはコンテンツを「レコード」管理し、キーワード・全文検索、バージョニング やライフサイクル管理(作成から廃棄まで)を提供します。 あらかじめ「項目タイプ」に登録するコンテンツの種類を登録し、その際にバージョニング の要・不要、廃棄期限を設定することにより、システマチックな運用を提供します。 以下の画面は、項目タイプに検索項目、バージョニング、廃棄期限を設定する画面です。 <クリックして拡大> <クリックして拡大> 項目タイプを設定すると、標準クライアントにて以下の検索が可能となります。 <クリックして拡大>
シングル・サインオンによる認証 Tivoli Access Manager(旧Policy Director)によるシングル・サインオンをサポートします。
Content Manager上のACL(許可)設定 いかなる認証タイプを選択しても、ACL(アクセス許可)の指定はContent Manager上 で行ないます。 「特権セット」と「ACL」との組み合わせが基本となります。 「特権セット」を作成することにより、グループ毎にアクセスできるレベル (例:読込のみ、読書可、全ての操作可)を作成することが可能です。 <クリックして拡大> 「ACL」を作成することにより、特権セットとグループ(またはユーザー)を組み合わせ ながら、詳細なアクセス制御を行なうことが可能です。 <クリックして拡大>
Content Manager上のセキュリティー運用 Content Managerのセキュリティー運用に関しては、以下の点をご考慮ください。
ストレージ階層記憶(HSM) TSMとの連携により階層記憶を実現出来ます。ポリシー設定を行なうことにより、一定期限後のコンテンツを後方ストレージ(例:LTOライブラリー)にマイグレートすることが可能です。
各種セキュリティーのサポート 前途の各種セキュリティー機能をサポートしています。
まとめ Content Managerシステムを管理・運用する際に以下の点をご考慮下さい。