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本格的に使いたくなったら

DB2 Personal Developer's Edition Lite V8.2

DB2での開発をスタンドアローンで手軽に始められるのが、DB2 Liteの魅力。
すでに、DB2 LiteでDB2の基本的な使い方や開発手順をマスターして、「次のステップ」を考え始めた方もいるのではないでしょうか?
ここではそんな方に向けて、本番環境で使える最適なDB2製品(Edition)の選び方のヒントを紹介します。


DB2製品の選び方

実際にDB2を使ったシステムを構築・運用したい場合や、開発用途でもサポートを受けたい場合などは、サポート付きのDB2製品導入をお勧めします。
DB2には、目的やビジネスの規模に応じたさまざまなEditionが用意されています。以下を参考に、どんな製品を選択すればよいのか調べてみましょう。

DB2を使用する環境・目的
※クリックすると、それぞれ対応するEditionの説明にリンクします。
モバイル環境で使う
個人、スタンドアローンで使う
小規模なシステムで使う
ワークグループ・レベルの中規模システムで使う
大規模、ミッション・クリティカルなシステムで使う
開発目的で使う

対応するDB2のEdition
DB2 Everyplace V8.2
モバイル端末用データベース・エンジンとバックエンド・データベースとの同期サーバーからなるモバイルDB製品。
   
DB2 UDB Personal Edition (PE) V8.2
スタンドアローン型のフル機能データベース製品。対応プラットフォームは、WindowsとLinux(32bit & 64bit)のみ。
   
DB2 UDB Express Edition V8.2
クライアント/サーバー構成で使用できる。2CPU以下、4GBメモリー以下の小規模システム向け製品。UNIX系(AIX、Solaris、HP-UX)も含めたマルチプラットフォームに対応(32bit)。イントラネットなど社内ユーザー用にはNamed User Option、インターネット・アクセスでも使いたい場合はユーザー数無制限のCPU Optionを選択。
   
DB2 UDB Workgroup Server Edition (WSE) V8.2
4CPU以下、16GBメモリー以下の中規模システム向け製品。マルチプラットフォーム対応(32bit)。インターネット・アクセスでも使いたい場合はユーザー数無制限のDB2 UDB Workgroup Server Unlimited Edition(WSUE) V8.2を選択。
   
DB2 UDB Enterprise Server Edition (ESE) V8.2
CPU数制限なし、メモリーが16GBを超える大規模システムにも対応した製品。ユーザー数無制限。マルチプラットフォーム対応(32bit & 64bit)。関連製品と組み合わせて、パーティショニングやクラスタリング機能の使用、データウェアハウス構築なども可能。
   
DB2 Universal Developer's Edition (UDE) V8.2
クライアント/サーバー・アプリケーション開発環境を提供する製品。マルチプラットフォーム対応(32bit & 64bit)。ただし、開発目的限定。

さらに詳しい情報はこちら
DB2 Universal Database V8.2 タイプ別お勧めEdition
Software e-カタログ DB2製品一覧


【DB2製品のお求めに関するご相談は・・・】

ビジネスの場などで本格的にDB2をお使いになりたい方はサポート付きDB2製品をお求めください。ご相談は下記フリーダイヤルまで。

  • IBMソフトウェアダイレクト(フリーダイヤル) 0120-450-260
    受付時間: 月〜金 9:30〜12:00, 13:00〜17:30
    (土・日・祝日、5月2日、6日、6月17日弊社創立記念日、12月30日〜1月3日を除く)
【ご注意】
DB2 Personal Developer's Edition Lite(DB2 Lite)については、電話、e-メールなどによる技術サポートは実施しておりません。上記窓口へのご相談は、業務使用のサポート付きDB2製品のお求めを検討される方に限定させていただきます。
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