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火事場の、DB2 UDB障害特定・対策チェックリスト


掲載日:2005年1月28日(金)
調査 アクション
目次  |  環境確認  |  事例検索  |  資料収集1  |  資料収集2  |  資料収集3  |  再立ち上げ  |  最新FP適用  |  DB検査  |  PAコール  |  考察1  |  考察2  |  考察3
環境確認
OS, DB2, ミドルウェアから見てサポートしている環境かどうか確認します。

ステップ1

確認法は、バージョンにより異なります。

条件 作業
V8.2
以後
の場合
日本語版DB2の発表レターを見て、サポートしている環境かどうか、確認します。国により発表内容が異なりますので、必ず日本語版を参照します。また発表レターの内容は、その他の記事(たとえばDB2 InfoCenterなどの、DB2仕様を記述した資料)よりも優先して解釈すべきです。
V8.1
以前
の場合
サポートしている環境かどうか、購入元に確認します。IBMのBP様の場合は、Techlineに問い合わせて確認します。

問題ないと確認できた場合はステップ2へ、
そうでない場合は環境を変更して火事場を終了
ステップ2

特定のFixPakの組み合わせのみがサポートされている可能性があります。それを確認するためには、それぞれのOSやミドルウェアからの発表を確認します。特に、Linux®, WebSphere®, WebLogic®, Tivoli®の場合は注意が必要です。

Linuxの場合の確認には、次の補足資料を用います。

  お使いのLinuxがDB2 に対応しているか確認する方法について
  DB2 UDB Linuxカーネル・サポート確認手順

 
 
  お使いのJDKがDB2でサポートされるかどうかを確認する方法について
  DB2 UDB Javaサポート確認手順 (UDB V8版)  
  DB2 UDB Javaサポート確認手順 (UDB V7版)

 
 
問題ないと確認できた場合は次のアクションへ
  (問題ないと確認できた場合はアクション 一覧ページに戻り、次のアクションに進んでください)

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関連情報
DB2問題判別 習熟シリーズ  
初めてのDB2 UDB障害特定・対策チェックリスト