最新のFixPakを適用してみます。 その解決力は(n割)で示されています。 適用できない場合は、PAコール時に理由を説明します。
注意: FixPakを適用すると、障害当時の原因追及に必要なデータは消去されます。したがって、原因追及には、FixPak適用前に必要な情報を吸い上げておくか、最新のFixPak適用後の障害再現を待つことになります。
〔お役立ちヒント〕 なお、APAR(DB2の障害修正報告)を発見しその詳細情報を入手したい場合は、「初めてのDB2 UDB障害特定・対策チェックリスト」の調査6で、検索キーワードとしてAPAR番号(たとえばIY12345)を使用することにより、情報入手が可能です。情報としては、障害内容、障害の発生する条件、どの版で修正されたか、FixPakのダウンロード・サイトの紹介が含まれています。
DB2® UDBの最新FixPakを、下のWebサイトの案内に基づき入手し適用します。これには、注意事項および作業手順の案内が含まれていますので、必ず熟読の上作業をします。