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火事場の、DB2 UDB障害特定・対策チェックリスト


掲載日:2005年1月28日(金)
調査 アクション
目次  |  環境確認  |  事例検索  |  資料収集1  |  資料収集2  |  資料収集3  |  再立ち上げ  |  最新FP適用  |  DB検査  | PAコール |  考察1  |  考察2  |  考察3
PAコール

調査資料と、それまでの状況を整理をしたうえで、PAテクニカル・サポートと今後の方針を相談します。
なお、PAテクニカル・サポートを活用するためには、前もってパスポート・アドバンテージのライセンス取得が必要です。

詳しくはこちら

ステップ1

次の資料を、PAテクニカル・サポートに電話する前に準備します。
もしあれば、つぎのアクションで収集した調査資料

  PAテクニカル・サポートから依頼があった場合: 資料収集1  
  資料収集2  
  資料収集3  

「DB2 UDB問診票・稼働環境の確認」への回答

  V8の場合: 「DB2 UDB問診票・稼働環境の確認(V8)」  
  V7の場合: 「DB2 UDB問診票・稼働環境の確認(V7)」  

「DB2 UDB問診票・問題発生状況の確認」への回答

準備が出来たらステップ2

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ステップ2

問題の重要度をPAテクニカル・サポートとともに協議し、設定します。
作業は次のように行います。 

  1. ステップ1を基に状況をPAに説明します。
  2. それを踏まえ、火事場からの脱出のための、「作業の緊急度」=問題の重要度をPAとともに協議し、設定します。

火事場の場合は、現在回避策がある場合は緊急度は2、回避策がない場合は1が設定可能です。

注意: 
緊急度1とした場合は、通常時間外の電話連絡および、開発部門による24時間対応体制が取られます。ただし、依頼側も24時間連絡可能かつ、開発部門からの依頼事項の実施が可能な体制を作る必要があります。また、回避策が見つかった時点で、緊急度は2以下に下げられることになります。

設定出来たら、ステップ3

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ステップ3

「問題番号」が問題ごとにPAテクニカル・サポートから振られますので、その番号を使用して調査資料を送ります。送り方は、PAテクニカル・サポートから案内があります。

作業が終了したら、次のアクションへ
  (作業が終了したらアクション 一覧ページに戻り、次のアクションに進んでください)

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