本文へジャンプ

DB2 Developer Domain  > データベース (DB2) > 困ったときの、DB2 UDB調査ポータル > 火事場の、DB2 UDB障害特定・対策チェックリスト(TOP) > 

注意事項(必ずお読み下さい)


DB2®火事場の定義 火事場」とは、本番システムまたは同等のシステムの完全停止などの、極めて業務への影響が大きく重大な状態に陥っていることを意味します。 ここではDB2 UDBのダウン、ハング(無応答)、接続不可、DB2スタート不可という火事場の状態に陥った後の、回復および障害特定・対策の段取りをクイックに案内します。 
お願い PAを活用されている場合は、PAテクニカル・サポートとの共同火消し作業をスムーズにし、解決までの時間短縮を図るために、このチェックリストのURLを運用マニュアルに追加していただくようお奨めいたします。
想定 利用者 分散系DB2について、障害場所(アプリケーション、通信、ディスク、OS)を特定し対策を発見する作業(以下PD: Problem Determinationと呼ぶ)については、既に土地勘があるエンジニアを対象とします。
エンジニアとは、DB2開発中の開発エンジニア、およびDB2を導入、設定する導入エンジニア、運用するDB2アドミニストレータを含みます。
対象製品 DB2 UDB V8を、チェックリストの対象としています。 一部、V7,V6について触れています。 ただしDB2 connectを除く, DpropR, extender, QMFなどの拡張機能および製品は対象外です。
作成目的 このチェックリストは、火事場の状態のときに、どの順番でアクションをとれば効率的かを示すことにより、火事場からのいち早い回復、およびその後の障害特定・対策をおこなう段取りをクイックに示すことを目的として、作成しています。 段取りは、過去事例で効果的であったアクション順に示しています。 また、考察は過去事例で頻度が多かった順に示しています。 また、PAを活用する場合には、火事場の状況を的確かつ迅速にPA窓口に伝えるための必要資料を示します。
PAを活用するには パスポート・アドバンテージのライセンス取得が必要です。 こちらのホームページを見てみましょう。
PDスキルアップのためには

直面するトラブルの解決について、多方面から総合的に紹介した文書があります。 更なるスキルアップのためにご利用ください。

問題判別インデックス中の各種「DB2 UDB サポートハンドブック」
V8.1対応版として(AIX®、Windows®版)が、V7.2対応版として(AIX、Solaris®版)が用意されています。

次のステップとして、DB2 UDBを使用する上で直面するトラブルの解決方法をチュートリアルを通して体験することができる、次の教材に取り組む事をお勧めします。

DB2 Technical Supportサイト中の「DB2問題判別の習熟シリーズ」 (V7.2向けですが、V8のトピックも補足されています)


上に戻る


チェックリスト(調査)に戻る
関連情報
DB2問題判別 習熟シリーズ  
初めてのDB2 UDB障害特定・対策チェックリスト