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| 対策 |
| (実施後まだ業務に支障がある場合は、次の調査へ) |
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| 調査1 |
対策1 |
DB2® UDBパフォーマンス問題とは、出力結果は正しいが、出力を得るまでの応答時間またはスループットが悪くなった結果、業務に支障をきたしたケースを言います。該当しますか?
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DB2 UDBパフォーマンス問題の定義から少し外れている場合に、それではどうすれば良いかを紹介します。
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| 調査2 解決可能性:3割 |
パフォーマンス問題の原因特定方法は、ボトルネックの絞込みがスパイラル型の作業となるために、多くの調査時間および手間と、多様なスキルを要します。じっくりと問題の原因究明を行う前に、まずは簡単に自己点検し、解決が図られるか確認したいですか?
以下、経験上対策として効果があるものを順に調査し、簡単な解決を試みることができます。
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| 調査2.1 |
対策2.1 |
reorg, runstats, bindは未実行ですか?
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reorg, runstats, bindを実行してみます。
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| 調査2.2 |
対策2.2 |
アプリケーション同士の資源競合の一種である、ロック待ちが多発していますか?
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ロック待ち多発問題の障害特定・対策を実施します。
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| 調査2.3 |
対策2.3 |
DB2、OSあるいはミドルウェアから、エラーコードあるいはエラーメッセージは出ていますか?
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エラーコードあるいはエラーメッセージからの指示を実施するか、過去事例検索してみます。
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| 調査2.4 |
対策2.4 |
エラーが出るまでは至らないが、運用上必要な資源が不足あるいはチューニングが必要ですか?
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過去に問題の多かった順に5項目自己点検を実施します。
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| 調査2.5 |
対策2.5 |
新しいFixPakを当ててから、問題発生?
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DB2仕様変更の影響かどうか確認
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| 調査2.6 |
対策2.6 |
DB2立ち上げ直後のみ接続が遅いことが問題ですか?
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DB2立ち上げ直後のみ、接続が遅いことの理由および対策を紹介します。
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| 調査2.7 |
対策2.7 |
実はネットワークが細すぎるのが原因ではありませんか? クライアント側が原因ではありませんか?
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ネットワーク問題の障害特定・対策を実施します。
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| 調査2.8 |
対策2.8 |
DIAGLEVEL, NOTIFYLEVELは4のままではありませんか?
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DIAGLEVEL, NOTIFYLEVELが4のままのときに、これらを3にしてみます。
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| 調査2.9 |
対策2.9 |
性能劣化の原因となる、SQL文、DB2ユーティリティー(DB2コマンド)が特定済みですか?
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性能劣化の原因となる、SQL文、DB2 ユーティリティー(DB2コマンド)の特定を行います。
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| 調査3 解決可能性:1割 |
対策3 |
調査3では、PAテクニカル・サービスの助力のもとに、パフォーマンス問題の真の原因を調査します。一般的にパフォーマンス問題の調査にはより多くの資料の分析が必要となるため、他の不具合調査に比べて、多くの時間(日数)が必要となります。加えて、お客様環境にて様々なデータ収集およびテスト確認をしていただくことになるため、実施いただくお客様作業も多くなりご負担も大きくなります。また、初回で全てのデータ収集をすることは困難なため、「ある程度当たりを付ける〜データ収集(お客様)〜データ分析(弊社)〜問題の絞込み〜データ収集(お客様)」といった具合に繰り返し調査が必要となります。また、チューニングの範疇に入ったと判断された時点で、PAテクニカル・サービスの助力は終了させて頂きます。
調査に入らせていただく前に、これらの点をご了承いただけますか?
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PAテクニカル・サービスでは、パフォーマンス・チューニング、キャパシティ・プラニングのサービスは提供しておりません。STSS、YSLラボ・ベース・サービスなど別サービスにて提供しています。別サービスをご希望の場合には、弊社営業またはIBMビジネス・パートナー各社までご相談ください。
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| 調査&対策3.1 |
DB2に原因があるか、それとも他に原因があるかを切り分けます。
切り分けた結果、DB2に問題があるという当たりを得られましたか?
| はい |
→調査3.2へ |
| いいえ |
→このチェックリストは終了 |
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| 調査3.2 |
PAテクニカル・サービスが当たりをつけるための資料を準備します。
| 3.2.1 |
SELECT文が原因のときの準備資料
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| 3.2.2 |
loadユーティリティーが原因のときの準備資料
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| 3.2.3 |
その他が原因のときの準備資料
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| 調査3.3 |
ヒヤリング後、PAテクニカル・サービスからの、データ収集の案内がありますので、それにしたがい収集しPAに送付します。
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| 調査3.4 |
PAテクニカル・サービスにより問題の絞り込みが行われ、原因究明が行われます。原因が究明されましたか?
| はい |
→このチェックリストは終了 |
| いいえ |
→調査3.3へ |
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