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パフォーマンス問題の、DB2 UDB調査・対策チェックリスト (調査2.8)



概要

DIAGLEVEL, NOTIFYLEVELは4のままではありませんか?

調査の動機 db2diag.log, db2notify.logには、DB2® 運用のために必要な情報が逐次書かれます。本番環境では、障害切り分け時以外はDIAGLEVEL, NOTIFYLEVELは3にセットするのが通常の運用形態です。というのも、4にセットすると大量の情報がログに書き込まれ、パフォーマンスに大きな影響があることが知られているからです。開発時には多くの場合に4にセットしてあります。また、デッド・ロックの調査のために、一時的に4にセットしてあることがあります。

ステップ1

DB2コマンド行プロセッサー(CLP)を立ち上げ、get dbm cfgコマンドを用いて、現状のDIAGLEVELNOTIFYLEVELを確認します。


【DIAGLEVEL, NOTIFYLEVELが4になっていた例】

db2 => get dbm cfg
・・・途中省略
診断エラーのキャプチャー・レベル (DIAGLEVEL) = 4
通知レベル (NOTIFYLEVEL) = 4
・・・途中省略

DIAGLEVEL、NOTIFYLEVELが4になっていた場合は、対策2.8へ進みます。そうでなければ、次の調査へ進みます。


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