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パフォーマンス問題の、DB2 UDB調査・対策チェックリスト (注意事項)


必ずお読みください

DB2® パフォーマンス問題の定義 DB2 UDBパフォーマンス問題とは、出力結果は正しいが、出力を得るまでの応答時間またはスループットが悪くなった結果、業務に支障をきたしたケースを言います。ここでは、DB2 UDBパフォーマンス問題に直面した場合に、効率的な調査段取りおよび調査方法をクイックにご案内します。
サービスに関する注意 PAテクニカル・サービスでは、パフォーマンス・チューニング、キャパシティ・プラニングのサービスは提供しておりません。STSSなど別サービスにて提供しています。別サービスをご希望の場合には、弊社営業またはIBMビジネス・パートナー各社までご相談ください。
想定利用者 分散系DB2に加えて、CPU、メモリー、ディスク、ネットワークに関する、一般知識が必要です。また、お客様アプリケーションおよび運用を理解している必要があります。
対象製品 DB2 UDB V8を、チェックリストの対象としています。一部、V7,V6について触れています。ただしDB2 connectを除く、DpropR, extender, QMFなどの拡張機能および製品は対象外です。
作成目的 このチェックリストは、DB2 UDBパフォーマンス問題に直面したときに、どの順番で何を調査すれば効率的かを示すことにより、問題の対策への段取りをクイックに示すことを目的として、作成しています。段取りは、実際にPAを活用されたお客様の過去事例分析を基に、そこで効果的であった調査順に示しています。また、PAを活用する場合には、問題の状況を的確かつ迅速にPA窓口に伝えるための必要資料およびその収集法を示します。
PAを活用するには パスポート・アドバンテージのライセンス取得が必要です。詳しくはパスポート・アドバンテージのWebサイトをご覧ください。
PDスキルアップのためには 直面するトラブルの解決について、多方面から総合的に紹介した文書があります。更なるスキルアップのためにご利用ください。

問題判別の各種「DB2 UDB サポートハンドブック」
V8.1対応版として(AIX®、Windows®版)が、V7.2対応版として(AIX、Solaris®版)が用意されています。
次のステップとして、DB2 UDBを使用する上で直面するトラブルの解決方法をチュートリアルを通して体験することができる、次の教材に取り組むことをお勧めします。

DB2 Technical Supportサイトの「DB2問題判別の習熟シリーズ」
(V7.2向けですが、V8のトピックも補足されています。)


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