runstatsを実施し、続いてbindを実施します。
reorgの必要性をreorgchkにて調査し、必要な場合には、reorg、runstats、rebindの順に実施します。
runstats、bindの動作概要について知りたい場合には、「アクセスパスの選択におけるホストのDB2と ワークステーションのUDBとの違いについて」が参考になります。 問題判別の各種「DB2 UDB サポートハンドブック」 1章4-4, 4-6, 4-7, 4-8節に、それぞれreorg、runstats、bind、rebindコマンドの動作について解説されています。V8.1対応版として(AIXR、WindowsR版)が、V7.2対応版として(AIX、SolarisR版)が用意されています。