DB2 UDBのInfoCenter検索画面を呼び出します。 下のような画面が現れます。 次に、検索をクリックします。
CLIコード0621eの障害説明と対処法(対策)を見たい場合は、検索の下の枠にCLI0621Eと入力し、その後検索ボタンをクリックします。
複数の候補が見つかった場合まずは、画面の一番下の27% CLIメッセージをクリックし、障害説明(原因)と対処法(対策)を読み取ります。SQLコードの場合は、同様にSQLメッセージを読みます。 この場合は、通信エラーであることが分かります。
右の窓に、CLIメッセージが現れます。 CLI0621Eはかなり下のほうにありますので、画面をスクロールして、探します。 ありました。 この場合は、原因はサーバの設定法にあることが分かります。 対処法は、ユーザの処置に書かれています。 この説明で、納得がいかない場合は、ステップ5に進みます。
そのために、一つ前の画面に戻ります。 そして、100% JDBC Type 3 Driverを使用する...をクリックし、より詳細な技術情報を探します。
今回は、下の右の窓の説明が正解でした。 すなわち、異機種 でJDBC接続できなかったのですが、その原因は、type 3接続に もかかわらず、それぞれの機種でFixPakのレベルが 異なっていたことでした。