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初めてのDB2 UDB障害特定・対策チェックリスト (調査3)


概要

InfoCenterにて、SQLxxxxxなどのコードを入力し、障害説明と、対策を読みます。


注意: InfoCenterはDB2® UDB V8の公式マニュアルです。
  • 障害の原因やそれへの対策説明も豊富に含みます。
  • 以前のバージョンでは若干の仕様変更がありえますので、調査の際には注意します。

ステップ1

DB2 UDBのInfoCenter検索画面を呼び出します。 下のような画面が現れます。 
次に、検索をクリックします。


DB2 UDBのInfoCenter検索画面

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ステップ2

CLIコード0621eの障害説明と対処法(対策)を見たい場合は、検索の下の枠にCLI0621Eと入力し、その後検索ボタンをクリックします。

検索の下の枠にCLI0621Eと入力した画面


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ステップ3

複数の候補が見つかった場合まずは、画面の一番下の27% CLIメッセージをクリックし、障害説明(原因)と対処法(対策)を読み取ります。SQLコードの場合は、同様にSQLメッセージを読みます。
この場合は、通信エラーであることが分かります。 

画面の一番下に「CLIメッセージ」が表示されている画面


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ステップ4

右の窓に、CLIメッセージが現れます。 CLI0621Eはかなり下のほうにありますので、画面をスクロールして、探します。 ありました。
この場合は、原因はサーバの設定法にあることが分かります。 対処法は、ユーザの処置に書かれています。
この説明で、納得がいかない場合は、ステップ5に進みます。

右の窓に、CLIメッセージが現れた画面


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ステップ5

そのために、一つ前の画面に戻ります。
そして、100% JDBC Type 3 Driverを使用する...をクリックし、より詳細な技術情報を探します。

「JDBC Type 3 Driverを使用する...」が表示されている画面


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ステップ6

今回は、下の右の窓の説明が正解でした。 すなわち、異機種 でJDBC接続できなかったのですが、その原因は、type 3接続に もかかわらず、それぞれの機種でFixPakのレベルが 異なっていたことでした。

下の右の窓に説明が表示された画面


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