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初めてのDB2 UDB障害特定・対策チェックリスト (対策3)
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| ディスク破損が現在ないことを確認し、そののちinspect(V7以前はdb2dart) を実行し、エラーがあればバックアップからの回復を行います。 |

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以下では、データベースの整合性が取れているかどうかを調査する目的で使用する、inspect, db2dartの実行方法が説明されています。
以下の説明ではデータベースはDB、データベース名はdbnameと記述してあります。また実行例はSAMPLEデータベースを対象としています。

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inspectの結果の見方を紹介します。
- 上のように正常に終了すれば問題ありません。
- その他の場合は、DBの整合性が取れていませんので、バックアップからの復旧を行います。
ただしバックアップをおこなうと、障害特定のための情報が失われますので、復旧よりも原因調査を優先させたい場合は、バックアップしない状態で今後の方針をPAに相談します。
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バックアップからの復旧のためには、DB2 developer Domainサイト中の次の資料が参考になります。
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db2dartの結果の見方を次に紹介します。
- 上のように"without error"という表示であれば問題ありません。
- ターゲットのDBに対して接続がある状態では実行できません。DBに接続した状態で実行すると、つぎのようなエラーになります:
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この場合、"force application"コマンドなどで該当のDBへの接続を全て切断してから再度実行します。
| 3. |
その他の場合は、DBの整合性が取れていませんので、バックアップからの復旧を行います。 |
ただしバックアップをおこなうと、障害特定のための情報が失われますので、復旧よりも原因調査を優先させたい場合は、バックアップしない状態で今後の方針をPAに相談します。
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バックアップからの復旧のためには、DB2 developer Domainサイト中の次の資料が参考になります。
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