当セミナーは終了いたしました。多数のご参加、誠にありがとうございました。
セミナー資料を添付していますので、是非ご活用ください。
概要
現場の利用部門で多用されているExcel。しかし、高い生産性を持つ反面、作成されたExcelファイルは個人で管理され、全体で管理・共有・活用には余り向いていません。一方、「内部統制」への対応からも、個人が自由に作成してきたExcelのデータ資産は、管理・統制上、扱いにくい存在と見られるようになりました。これらは、最近「Excelレガシー」と呼ばれ、注目を集め始めています。
本セミナーではこの課題に焦点をあて、XMLによる解決策・ソリューション事例をご紹介します。この分野では、製造業での採用が進んでおり、今回は製造業に特化した講演内容で構成いたしました。さらに、お客様講演として日産自動車様より実際に現場で活用されている事例をお話しいただきます。
開催概要
日時
場所
2007年12月4日(火曜日)
14時~16時50分
(13時30分 受付開始)
日本アイ・ビー・エム株式会社
箱崎事業所 2階 201 セミナールーム
東京都中央区日本橋箱崎町19-21地図
参加費
無料
主催
日本アイ・ビー・エム株式会社
開催内容
PDFファイルを見るにはAdobe® Reader® が必要です。 Adobe Reader
-
1.
情報の価値向上とXML化によるソリューション
リレーショナルDB等の構造化されたデータのITでの利用は、企業内の全データの15~20%と言われております。残りの80~85%の情報資産活用が、今後のビジネス成功のためのキーではないかと指摘されています。その中でも、多数を占めるオフィス文書、特にExcel Sheetは、日経コンピュータの記事でも取り上げているように内部統制上幾つかの課題があります。 このセッションでは、Excelに代表されるオフィス文書をXML化して課題を解決し、且つ、情報の価値を向上させる方法をご説明いたします。
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア・テクニカル・セールス&サービス
技術理事 大沼 啓希
-
2.
Excel遺産「レガシィ」を企業資産に
「ひとつのExcelシートを複数の人で更新できたら」、「Excel の柔軟さはそのままに、データベース化できれば便利なのに」と悩んだことはありませんか?変化に対応しながら、更に効率を求められる現在のビジネス環境では、「Excel にできることは Excel に任せる」ことも重要です。
このセッションでは、ローカルの大量 Excel データをリアルタイムに融合するという、今までにありそうでなかった、「Excel レガシー再生ソリューション」をご紹介します。
株式会社アドス
取締役 プロフェッショナルサービス部長 伊藤 満 様
-
3.
日産自動車様事例講演—開発進捗管理システム改善プロジェクト
日産自動車株式会社では車両開発の進捗状況を把握する仕組みとしてExcelを活用してきた。Excelは手軽に利用でき入力者が抵抗なく使いこなすことが可能だが、1車種当りの管理項目が膨大であるため、集計する管理者は大量のExcelシートをハンドリングしなければならない。この問題を解決するため、入力者に好評なExcelのインターフェースを残しつつ、管理者の集計負荷を低減する仕組みをXMLの特徴を生かして構築した。
日産自動車株式会社 グローバル情報システム本部
エンジニアリングシステム部 主担 神戸 政一郎 様
※講演内容等は事前の予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
IBM, IBMロゴ はInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標。
