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ロード・パフォーマンス
ロード処理は高速で完全です。また、データのクエリー適応性が保証されているため、より高速のクエリー処理が可能です。
クエリー・パフォーマンス
あらかじめ用意されたクエリーや臨時のクエリーなど、すべてのクエリーは可能な限り高速でもっとも効果的な方法で処理されます。
拡張性
増加するデータベース要求を処理するのに必要なハードウェアがより少なくてすみます。これにより究極的には全導入管理費用が低く抑えられます。
同時実行性
データ更新、またはデータ・ロード中のデータベースは短い時間だけ停止します。このことは、ミッション
クリティカルなビジネス分析により多くの時間を使うことができることを意味します。
管理の簡素化
注意深く設計されたデータウェアハウスは、使用、および管理するのが簡単なため結果として全導入管理費用が低く抑えられ、投資収益率が高くなります。
アクセスの可能性
広範囲にわたるソースからアクセス可能であるということは、フロントエンドの既存アプリケーションを問題なく利用することができることを意味します。
処理上の利点
ロード・パフォーマンス
RBDS の高速ローダーである Table Management Utility (TMU) は、統合された単一プロセスで大容量データの高速ロードをサポートします。TMU
の優れたデータ・ロード処理は最大の効率性と自動化を提供するため、データのクエリー適応性が簡単に、そして高速に達成されます。
クエリー・パフォーマンス
RBDS は、クエリー・パフォーマンスを最適化するさまざまなインデックス、およびジョイン技術を使用します。STARindex、および STARjoin は、最先端を行く技術です。STARindex は、RBDS において複数テーブル間のジョイン処理を促進します。STARjoin技術は、スター・スキーマ、またはスノーフレーク・スキーマで参照整合性関係を利用し、STARindexを使用して不一致クエリーのパフォーマンス、および拡張性を提供します。
拡張性
RBDSは、従来のリレーショナル・データベース管理システムが必要とするコストの数分の
1 のコストで、数千ものビジネス・ユーザーがテラバイト規模のデータウェアハウスにアクセスできるようにします。このときパフォーマンスが低下することはありません。
同時実行性
RBDSは、クエリー・プライオリティー・コンカレンシーという同時実行性の機能を提供します。これはバージョン管理に基づく機能で、意思決定支援環境を対象として設計されたものです。これによりクエリー実行およびパフォーマンスは、データの更新やロード処理中も影響を受けることはありません。関連する機能として、凍結クエリー・リビジョンがありますが、これによりユーザーが現在の有効なバージョンのデータベースに対してクエリーを実行すると同時に、管理者が次期バージョンを有効にする準備をすることができます。
管理の簡素化
コストの削減、またはコストの無償化が可能となります。RBDS は、MIS サポートが得られないか、望ましくないようなビジネス環境において理想的なエンジンです。なぜなら、専門家のグループや多くのハードウェアのインストール、メンテナンスが不要だからです。また、RDBSのお客さまは、システムの監査やパフォーマンスのチューニングをする機会が少なくなったのでサーバーを管理するデータベース管理者の数も少なくてすむ、と報告しています。
アクセスの可能性
RBDSは、Linux® や Windows® 2000 を含む広範囲のオペレーティング・システム、およびハードウェア・プラットフォーム構成で実行されます。
さらに RBDS は、Brio、Business Objects、Microstrategyなどのサードパーティー・クライアント・ツール、あるいは ODBC、または JDBC コネクティビティーをサポートするアプリケーションでアクセスすることが可能です。
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