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WebSphere DataStage/QualityStage

上質な情報統合をサポートするDSとQS

ハイクオリティーな情報統合を実現するDataStage と QualityStage  「10分でわかるDataStage」と「10分でわかるQualityStage」のWebCast(動画)を公開中。

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DHL の導入事例

ワールドワイドに輸送・配送、物流サービスを展開する企業が、IBM WebSphere DataStage、IBM WebSphere DataStage TX、IBM WebSphere ProfileStageおよびIBM WebSphere QualityStageの導入による全社的プロジェクトの成功により、7億1900万ドルの利益を達成しました。
ドイツポストワールドネット(DPWN)のSTAR計画およびその傘下にあるDHL社の強化に向けた取り組みの中心には、主要なテクノロジー・パートナーの候補を絞り込もうとするグループ全体の意思が存在していました。最適なテクノロジー・パートナーの編成によって、グループの連結を強化する取り組みを進め、今後の全アプリケーション整備の標準が定められます。DHL社は、セールス・マーケティングおよび顧客データ整備のグローバルな標準として、Siebelを採用しています。世界中の拠点からセールス・マーケティングの全データを単一のSiebelインスタンスに統合するために、同社はCOMETイニシアティブというプロジェクトを発足させました。また、グローバルな財務会計の標準としてSAPを採用し、DASHBOARDと呼ばれる世界共通の財務会計システムに統合するプロジェクトも開始しています。さらに、今後のグローバルなアプリケーション開発、データベースおよび報告ソリューションの統合に向けたプラットフォームとして、Teradataの採用も決定しました。今後はビジネス・インテリジェンスの報告のためのデータ供給源としてTeradataを利用するために、DHL社は旧世代のグローバル・データ・ウェアハウスのリプレースを開始しています。これらの主要なテクノロジー・パートナーを支援し、STAR計画に関連するインフラ統合プロジェクトの推進に向け、グローバルなデータ品質の確保、データ・プロファイリング、データ統合のパートナーとして、DHL社はIBMを指名しました。同社のデータ・クレンジングとデータ移行の実現のため、IBM WebSphere DataStage、IBM WebSphere DataStage TX、IBM WebSphere ProfileStageおよびIBM WebSphere QualityStageが導入されています。現在、DHL社は最大のグローバルITプロジェクトを完成させるために、SAP、Siebel、Teradataと並んでIBMとの提携を進めています。


お客様のニーズ


2002-2003年に続いた企業合併により、北米、ヨーロッパ、アジアの営業拠点においてITシステムがばらばらに採用されていました。このため、DHL社の顧客に対して、世界共通のサービス提供、年中無休の24時間サービス、サービス品質保証契約(SLA)、パフォーマンス評価尺度、契約管理などをグローバルに統合することが困難でした。

ソリューション


IBM WebSphere DataStageおよびIBM WebSphere QualityStageの採用により、Airborne社の顧客データをDHL社のフォーマットに合わせて取り入れ、グローバルな顧客データベースの構築を実現しました。これにより、共通の顧客データを全世界の栄魚拠点に向けて提供できるようになりました。

導入効果


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IOD提唱の理由
企業の課題を解決するIOD。事例を交えてご紹介します。

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