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WebSphere DataStage/QualityStage

上質な情報統合をサポートするDSとQS

ハイクオリティーな情報統合を実現するDataStage と QualityStage  「10分でわかるDataStage」と「10分でわかるQualityStage」のWebCast(動画)を公開中。

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Background
企業が保有する情報はますます膨大で複雑になってきています。これら情報を効率的に統合していくことが今後の重要な課題でしょう。さらに情報量が膨大になってくると、同じようなデータが似て非なる形で存在し、二重管理や表記ゆれなどが生じやすくなります。情報の品質管理も情報統合と同様に重要な課題になってきます。
このような課題を解消するためにIBMは、「WebSphere DataStage」と「WebSphere QualityStage」の導入をご提案しています。

WebSphere DataStage

WebSphere DataStage(以下、DS)は、業界シェア・ナンバーワンを誇るETLツールです。データの抽出(Extract)・加工(Transform)・書き出し(Load)を効率化し、膨大で多種多様なデータソースを有効なナレッジへと統合します。データ管理におけるさまざまな問題を解決し、ビジネスをより進化させることができます。

DSは、WebSphere QualityStage(以下、QS)とシームレスに連携して構築できます。他社の名寄せツールでも連携できますが、運用・拡張・保守の面を考えると、QSとの組み合わせをお勧めします。DSのETL処理と、QSのデータクレンジング処理を効果的に組み合わせることで、データ品質を確保したジョブの開発ができます。

WebSphere QualityStage

企業の情報化が進むほどにデータ管理が難しくなり、情報そのものの品質が問われるようになります。たとえば、データの二重管理のため送信を希望していないお客様へダイレクトメールを送ってしまったり、移行したデータが不整合を起こして未請求案件になってしまったりと、情報が大きく複雑になったために起こる弊害も少なくないはずです。QSは、このような弊害を防止すべく対応し、データの品質保持に優れた威力を発揮します。

開発が難しい名寄せ処理をGUIの操作で効率よく開発できるようになります。また、大規模データの統合で発生するデータの不整合や重複の問題を効果的に解消できます。さらに、データ量に応じてパラレル処理も実行できるので、高速処理&ハイスケーラビリティも実現します。

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IOD提唱の理由
企業の課題を解決するIOD。事例を交えてご紹介します。

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Information Management software

事例

DSとQSのお客様導入事例です。



WebCast

10分でDataStageとQualityStageが分かる動画公開