DB2 UDB V8導入ハンドブック
著者:
栗林克明・福井 崇
発行所:
株式会社ディー・アート
発行日:
2003年3月20日
ページ数:
287ページ(添付 CD-ROM 1点)
価格:
本体2,400円+税
書籍コード:
ISBN4-88648-684-3
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付録CD-ROM付き
Windows NT/2000対応[DB2 Universal Database Enterprise Server Edition (ESE)
V8.1]評価版
リレーショナルデータベースの基本的な知識はあるが、「DB2」は初めてという人に、製品の性能、ツール群、開発環境について分かりやすく解説します。
Chapter 1.
DB2の概要とその特長
現在のDB2の特長、DBの生い立ち、DB2の製品構成について触れます。Chapter 2.
DB2の各オブジェクトの機能について
DB2を理解するための基本の考え方を説明し、DBとして必要な有効な機能について、それぞれのオブジェクトの考え方や仕組を紹介します。Chapter 3.
DB2をインストールする
新しくリリースされたDB2 UDB V8の評価版を利用して、DB2のインストールを説明します。Chapter 4.
操作性の高いDB2のGUIツール群
DB2ではデータベースシステムの開発と管理者向けに各種GUIツールを提供していますが、V8では既存のツールの拡張といくつかのGUIツールが新たに追加されました。Chapter 5.
DB2を扱える開発環境について
DB2は多くのプラットフォームへの接続性を提供しています。UNIXやWindowsなど複数のプラットフォームにまたがって開発するケースが多い現在、開発環境はさらに重要になりつつあります。Chapter 6.
DB2の利用環境と発展性
DB2の高度な機能と今後の発展性について解説。DB製品は長期間にわたり取り扱われる性質上、どのような将来性を秘めているかということは、製品性能と同様に大切な要素です。
誤記のお知らせ:
本書P280に記載されている「※1)Informixの販売・保守サービスは、2002年11月にすでに終了している。」は誤りです。Informix製品は引き続きIBMにて販売・保守サービスを提供しております。
