IBMのマスター・データ・マネジメント(MDM)は、企業内のマスター・データを統合管理するソリューションです。マスター・データはビジネスに不可欠なものですが、そのデータ量は年々増加し、その変化もますます頻繁になっています。一方、複数のシステムがそれぞれマスター情報を持っていると、マスター・データの不一致や不整合がどうしても起きてしまいます。それが余分なコスト発生・機会損失・顧客満足度の低下の原因となっています。 IBMはマスター・データ・マネジメントを完全で正確で変化に強いマスター・データを作り、管理していくための規律・テクノロジー・ソリューションのセットと定義付けています。中心となるマスター・データは次のようなものを含みます。
IBMのマスター・データ・マネジメントはSOAに準拠したミドルウェアで、構造化データ、非構造化データおよびビジネスサービスをサポートするフレキシブルなフレームワークとしてデザインされています。お客様のMDM企業戦略を成功に導くために必要な以下のコア・ソリューションを取り揃えています。
Master Data Management(US)