W3CのXML勧告が発表され、はや10年が過ぎようとしています。企業間のデータ交換を主な用途としてスタートしたXMLは、近年のSOA、Web2.0の流れを受け、いよいよ基幹データへの利用が本格化してきました。金融、製造、医療、流通、旅行など各業界ではXMLの標準化が進み、それらは非常に変化の速い今日のビジネス・シーンとも相まってXMLを活用したビジネス・プロセス変革へ期待が高まっています。しかしデータ格納の基盤は依然としてリレーショナル・データベースが主流であり、XMLが持つ柔軟性、再利用性といった本来のメリットを十分活かしきれていませんでした。 「XMLイノベーション・センター」はIBMとパートナーによるコラボレーション・ネットワークです。 XMLによるビジネスメリットを最大限ご享受いただけるよう、多用なソリューションをご用意し、お客様がワンストップでご利用いただけることを目的として設立されました。 XMLとRDBのハイブリッド・データベースであるIBM DB2 9をコア・プラットフォームにすることでXMLデータ基盤を確立し、ソリューション、インテグレーション、教育のそれぞれのエリアにおいて多くの実績あるパートナーと協業することでXMLのベスト・プラクティスを提供します。
DB2 9 1周年記念イベント“DB2 9 Star Festival 2007”で当サイトのオープニング・セレモニーが行われました!
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