ライセンスとは、「プログラム」に対する使用許諾であり、「プログラム」自体は、IBMまたは「プログラム」の提供者が所有権を有しており、著作権により保護されています。
プログラムの使用許諾の範囲や課金単位は、プログラムごとの「ライセンス情報」(LI:License
Information)に記載されます。 また、課金単位に基づく使用許諾数量は、例えば、プロセッサーやユーザーの数等で「ライセンス証書」(PoE:Proof
of Entitlement)に明記されます。
詳細は、プログラムごとに規定されており、下記「ソフトウェア・ライセンス契約」のサイトより検索できる「プログラムのご使用条件」および「ライセンス情報」で確認できます。
- ソフトウェア・ライセンス契約(US)
リンク先のページは英語ですが、表示される内容は日本語でもご覧になれます。
また、ライセンス証書(PoE)は、「プログラム」に対する保証サービス、将来における「プログラム」のアップグレード、または販売促進用の特別な措置等を受ける資格などの証憑としても使用されます。
パスポート・アドバンテージにおける代表的なライセンスの課金単位の概要
課金単位とは、パスポート・アドバンテージにおける必要ライセンス数の算出のために用いられる単位の定義で、以下のように、
代表的な課金単位
その他のプロセッサー系課金単位
などがあります。
ただし、個々の製品における詳細はそれぞれの製品の「ライセンス情報」でご確認ください。
