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ライセンスの種類

1. プロセッサー (Processor)

プロセッサー(通常、CPU もしくはコアと呼ばれる)は、命令を解釈、実行する計算機に含まれる機能ユニットです。プロセッサーは、最低1つの命令制御ユニットと1つ以上の演算ユニットおよび論理ユニットで構成されます。 マルチコア・テクノロジーでは、各コアを一つのプロセッサーと考えます。 フルキャパシティー・ライセンスでは、サーバー上で利用可能な全ての活動化されているプロセッサーごとに、ライセンス証書(PoE)により使用許諾されている必要があります。 

2. 管理対象プロセッサー (Managed Processor)

プロセッサー(通常、CPU もしくはコアと呼ばれる)は、命令を解釈、実行する計算機に含まれる機能ユニットです。プロセッサーは、最低1つの命令制御ユニットと1つ以上の演算ユニットおよび論理ユニットで構成されます。
マルチコア・テクノロジーでは、各コアを一つのプロセッサーと考えます。
プログラムが稼働するサーバー上ではなく、プログラムが連携するコンピューティング環境のサーバー上で利用可能な全ての活動化されているプロセッサーごとに、ライセンス証書(PoE)により使用許諾されている必要があります。

3. サブキャパシティー・プロセッサー (Sub-Capacity Processor)

プロセッサー(通常、CPU もしくはコアと呼ばれる)は、命令を解釈、実行する計算機に含まれる機能ユニットです。プロセッサーは、最低1つの命令制御ユニットと1つ以上の演算ユニットおよび論理ユニットで構成されます。
マルチコア・テクノロジーでは、各コアを一つのプロセッサーと考えます。
サブキャパシティー・ライセンスの適格製品の場合には、ソフトウェアが実行されるそれぞれのパーティション(適格なパーティショニング・テクノロジーで利用できる)において利用可能な活動化されたすべてのプロセッサーごとにライセンス証書 (PoE)に より使用許諾されている必要があります。
適用されるサブキャパシティー・ライセンスの適用条件については、パスポート・アドバンテージのご契約条件のサブキャパシティ料金に関する特則またはソフトウェアのライセンス情報を参照してください。

ライセンス・ガイド