ページの文字をもっと大きくして読みたい時に、ページ上のボタンを1クリックすれば文字が拡大。お年寄りの方や弱視の方に配慮した「虫めがねボタン」付きのページが簡単に作成できます。
音声で読み上げても安心してお楽しみいただけるアクセシビリティ対応のページが容易に作成できるようになりました。
要望が多かったPタグ、TBODYタグを最初から除く設定ができるようになりました。
ホームページ・ビルダー本体(Web日記や縦書きエディタなど一部の機能を除く)のみで、日本語とさまざまな外国語の混在するページが作成できます。 注: すべての言語には対応していません。
ホームページ・ビルダー11に同梱されている「aDesigner」は、IBMが開発したアクセシビリティをチェックするツールです。このツールは「視覚障害のある方が、音声ブラウザでホームページを利用した際の使いにくさ」や、「高齢者や弱視・色覚異常のある方が、ホームページを閲覧したときの見え方」を視覚化するものです。問題点はホームページ・ビルダーで修正できます。左右のパネル開閉スタンダードとエディターズの左右のパネルが開閉できるようになりました。エディターズはナビメニューなども閉じて、さらに広い画面になります。 注:aDesignerは早期提供版です。
「ガイドマップ」では新機能紹介や「ホームページのしくみ」、「用語集」などを収録。作り方や機能の使い方などで、迷ったときに利用できます。また「逆引きインデックス」として操作編のQAが追加されました。