確認
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インターネット上のリンク先までエラーを検出・修正する「外部リンクチェック」
せっかくインターネット上のリンクを張っても、知らずのうちに相手側のURLが変更・削除されていることがあります。「外部リンクチェック」でそのトラブルを未然に防げます。
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フォルダ単位で可能になった「ブロック検索・置換」
フォルダ内や複数ファイル単位でも検索・置換ができるようになりました。これで検索・置換にモレがなくなります。また、結果は画面右の結果ビューから参照することもできます。
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無効ファイル名や無効リンクをしっかり検証の完ぺきチェック体制
使ってはいけないファイル名など、ルール通りに作成されているかどうか、ファイル名やフォルダ名を事前にチェックします。OKが出ない場合はその場でファイル名やフォルダ名を変更でき、OKになったらそのファイルやフォルダが関係しているリンクを全部自動修正します。さらに、転送前(ローカル側)と転送後(サーバー側)の名前が一致しているかも新たに検証し、転送時のリンク切れを防ぎます。
公開
FTPツール
これまでの軽くて使いやすいFTP機能に加えて、複数フォルダやサブフォルダも含めたサーバー側のフォルダの容量が確認できるようになりました。
難しい設定をすることなく「簡単ファイル転送」で公開と更新
「簡単ファイル転送」なら、面倒な手間をかけずにファイル転送が簡単にできます。転送は、「簡単ファイル転送」に登録されているプロバイダー※ならIDとパスワードを入力するだけ(登録されていないプロバイダーでもファイル転送は可能です)。
※ 2006年10月現在で40社のプロバイダーに対応。
検索エンジンへの登録もおまかせ
公開したページがYahoo!® JAPANやGoogle™など人気の検索エンジンでヒットするように登録をお手伝いします。
管理
「サイト管理」でサイト全体を管理
「ビジュアルサイトビュー」で、作成中のホームページの全体図がひとめでわかります。印刷による確認も可能です。ファイルをドラッグするだけでリンクの変更や、ページの入れ替えもできます。またファイル名を変えても自動的にリンクを貼り替え、追加や変更のあったファイルだけを自動的に選択して転送します。サーバー上の不要なファイルを検索して削除もできます。「まるごとチェック」では、英語のスペルミスや、使用を禁じられている半角カナ文字、構文のエラーやアクセシビリティのほか、今回新たに外部リンクやタグのチェックを行うようになりました。
タグを最適化する「HTML クリーンアップ」
使われていないタグや、不必要に繰り返されているタグを取り払うことができます。タグを最適にすることで、Microsoft Wordなどで作成したHTMLファイルの軽量化を図ります。
大規模サイトを小分けにして、効率的な管理を行う「サブサイト」
サイトに「サブサイト」を作成し、編集が行えます。またサイト全体で使用するイメージなどのリソースと、ページのリンク情報を含めて、エクスポートとインポートができます。これにより、サイトとサブサイトの管理者のやりとりがスムーズになります。自治体のホームページのように、サイトとしてはひとつで構成されていても、課や部門単位のほうが運営や管理がしやすい場合に利用できます。
ビジュアルサイトビュー
※サブサイトとは
サイトの一部でありながら、独立したひとつのサイトのように扱うことができる単位です。大規模なサイトで、すべてのページを一括管理、運営するのはサイト構成が複雑なため、とても手間がかかります。そのためサイトを分割してサブサイトとして扱うことで、管理、運営の手間を軽減します。例えば、ある県が市町村のサイトを含めて運営と管理を行っている場合には、県のサイトは全体サイト、市町村のサイトがサブサイトという関係になります。
