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Iris Today Archives 

ドミノ・デザイナー R5:アウトライン


Lotus Software
by Chris Reckling
レベル:ビギナー
対象:Designer 5.0
原文の掲載:1998年11月2日

Iris Today Archivesの原文(US)

インデックス
アウトラインとは?
アウトラインの基礎
アウトライン・デザイナーでアウトラインをデザインする
表示/非表示
アウトラインの使用とスタイル
フレーム・セットでのアウトライン・ページの使用
結論

ドミノ R5を利用した社内外のユーザー向けのフロントエンド・アプリケーションを思い浮かべてみると、組織の様々な分野を網羅する、いくつかのドミノ・データベースから構成されることになるでしょう。
  • What's New
  • 製品
  • サービス
  • 企業情報
  • 従業員電話リスト
  • 計画進捗アプリケーション
  • 文書ライブラリー
  • 電子ディスカッション
  • 関係リンク

これらの主要なカテゴリーでは、製品のリストや文書タイプのような、サブ・カテゴリーも持っていることでしょう。一番大切な事は、アプリケーションで行なえる全ての作業、得られる情報、サービスを、一貫した方法でユーザーに提示できる事です。これは、Webの情報ネットワーク構成をきちんと定義するということにもつながります。アプリケーションを組織化し、それを構造化してユーザーに提供するところにこそ、新しいR5アウトライン・デザイナーが適用されます。
ドミノ・デザイナーの新しいアウトライン設計要素は、ユーザーに何が表示するかだけではなく、どのように表示させるかも完全にコントロールします。ブラウザーでは、アウトラインはHTMLまたはJavaアプレットとして実行されます。ノーツ・クライアント上では、フォルダーに対して、文書のドラッグ&ドロップなどの付加的な機能も提供します。(その他、多くのドミノ・デザイナーR5については、"Domino Designer R5 Sneak Preview"(US)をご覧ください)

メモ:アウトラインの動作を確かめるには、ドミノ・デザイナーR5「アウトライン・サンプル・アプリケーション」をダウンロードし、データベース内の「データベースについて」文書をお読みください。

 
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アウトラインとは?
絵のスケッチ等でのアウトラインとは対象物の外側の形や輪郭のことを表わし、執筆者にとっては文書の計画や構造を表わし、アウトラインで各々の節を定義し詳細を書き始めます。例えば、この記事のアウトラインは次のようになります。
  • イントロダクション
  • アウトラインとは
  • アウトラインの基礎
  • いくつかのサンプル
  • 結論

読者はアウトラインを見ることによって、何についての記事かをすぐに理解でき、精読するか読み飛ばすかを決定できます。
Webサイトや Webアプリケーションにも、同等の機能があって然るべきです。しかし、悪いユーザー・インターフェース(UI)のサイトでは、サイトの基本的構造は見えなくなってしまいます。良いUIのサイトでは、トップレベルでどのようなことが掲載されているのかが解るため、ユーザーが次に行くべき場所をすぐに決定できます。
アウトラインを使用して作成された、良いユーザー・インターフェースを持つサイトでは、別フレームにアウトラインがあり、 詳細部分を表示していても他の部分へジャンプ可能です。(通常のトップ・ページだけを使用したサイトでは、そのサイト内へトップダウン式に詳細へ進まなければなりません。)

ドミノ・デザイナーR5のアウトラインは、最高のWebアプリケーション・プラットフォームであるドミノの構成を統合するために一番良い設計要素です。それはビュー、フォルダー、およびナビゲーターだけでなくHTMLリンクで行える全てを単一の設計要素として統合できます。アウトラインはアプリケーション内で、関連づけられたリンク・セットを作成・管理・更新することを容易にします。Webサイトのナビゲート構造もアウトラ インを使うと容易に計画できます。新規のアウトライン・エントリーを定義するだけで新リンクをサイトに追加できるため、世界中に分散している多くの異なっ たアプリケーションのリンクから成り立つサイト構造を一個所で定義できます。

R4.6のディスカッション・アプリケーションは、典型的なディスカッション・フォーラムです。 左側に、”All Documents”や”By Category”といったディスカッションのビューやフォルダーのリストを示すナビゲーション・ペイ ンが表示されます。左のペインで何かをクリックすると、右のフレームにその結果が表示されます。
 
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A discussion forum

”次のビュー”の既存のアイコン変更や、ビューのラベルの変更、バックグラウンドの色の変更をしたい場合にはナビゲーターで行います。ナビゲーターは、グラフィックをサイトの設計要素として加えられますが、静的であるという制限があります。例えば、ビューの階層的なリストを使用したければ、それぞれわずかに異なった複数のナビゲーターを作成し、使わなければなりません。 以下の図は典型的なディスカッション・フォーラムのためのナビゲーターです。

A navigator in a discussion forum
 
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アウトラインの機能は、ナビゲーターのグラフィックの柔軟性とビュー・リストの簡便さを組み合わせたものです。アウトライ ンは、ビュー、フォーム、アクションのような種々の情報源に対するリンクのリストを供給します。各リストの要素はアウトライン・エントリー、または単純に エントリーと呼ばれます。各エントリーのラベルは、それが関係するリンクとは関係無く自由に名前つけをおこなう事ができます。また、個々のエントリーをよ り見やすくするために、アイコン・グラフィックや背景等を加える事も可能です。例えば、R4.6のディスカッション・データベースで使われていた4つナビゲーターは、R5では1つのアウトラインになり、データベース容量を節約し維持を容易になりました。

さらにアウトラインは、ドミノ・アプリケーション開発者に、新しいサイトの計画方法を提供します。例えば、サイト開発者は まず、サイトの最も重要なカテゴリーが何であるかを決定し、それをアウトライン上のエントリーとして追加できます。その後、Webサイトの機能-フォーム、ビュー、ページ、グラフィック、他のメディア等-を使って細部を仕上げることにより、サイトの実際の構造を構築できます。

アウトラインは、サイト構造のビューを作成するツール(例:NetObjects Fusion)や、サイト・ダイアグラ ムを作成するツール(例:マイクロソフトFrontPage)等の既存のWebサイト作成ツールと似ており、Webサイトを抽象的に一覧する高度なビューが提供され、サイト内のエントリー間の関係をダイナミックに変更する事もできます。しかし、アウトラインが扱えるリンクが、フォーム、ビュー、データベー ス、フレーム・セットなどの単なるページ以外も適用できるという点において、他のWebデザイン・ツールと異なります。アウトラインは動的に提供されるこ とで、標準のWebサイト・マップやその他のナビゲーション・ツール以上の働きをします。ドミノ・デザイナーは、動的に提供されるため実行時の動きをプログラミングできるだけでなく、複数のサイト構造をより柔軟に設計できます。データベースには、一つ以上のアウトラインを作成可能です。
 
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アウトラインの基礎
アウトラインの作成と使用には3つの基本ステップがあります。
  1. アウトライン・デザイナーを使って、アウトラインの構造の設計をします。まずアウトライン・エントリーにラベルをつけ、エントリーがクリックされたときに表示されるページへのリンクを作成します。
  2. アウトラインをページやフォームに埋め込みます。どこにアウトラインのスタイルとテキストのプロパティーを設定するかを決めます。
  3. (オプション)フレーム・セットにアウトライン・ページを追加します。
次にこれらのステップを詳しく説明します。
 
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アウトライン・デザイナーでアウトラインをデザインする
アウトライン・デザイナーは、ドミノ・デザイナーの使用可能な設計要素の一つとしてデザイン・ペインに表示されます。アウ トラインを作成するには、デザイン・リストからアウトラインをクリックし、New Outline Designerをクリックします。アウトラインは、ページ、フォーム、ビュー、フォルダー、文書、フレーム・セット、URLなどの有効なものに対するリンクと関連付けら れている複数のアウトライン・エントリーで構成されます。アウトライン・エントリーは new Outline Entryボタンで追加できます。また、式言語でプログラミングされたアクションも実行できます。もし、アウトラインをデータベース内の既存のビューやフォルダーを元に作成したい場合は、 Generate Default Outline ボタンを使用します。

[画像:サンプル・アウトライン・データベース内の、異なるアウトライン]
Outline Entries
 
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新しいエントリーには、ラベル、ソース、ターゲットのフレーム、イメージの特性を指定できます。これらの値は、アプリケーションによってあらかじめ設定しておくことも、計算結果にすることも可能です。これらのプロパティーを簡単に説明します。

ラベル:ビューやページの名前のように、ユーザーが見るテキストです。
ソース:ソースの値はリンクかアクションです。 リンクは3個のタイプのうちの1つになります
  • URL:http://www.lotus.comのような、標準のURL。
  • リンク:クリップボードからペーストされる、標準のノーツ・リンク。
  • 名前つき要素 (Named Element):ホームページのように、名前によって参照付けされる設計要素。ソースの一部分はターゲットとなるフレームで、ここには、エントリーのリンクの結果が表示されるフレームを明記できます。

イメージ:ラベルの本文の左に出現するアイコンを示します。ノーツ・クライアントでのみ表示可能なフォルダーやビューアイコンのかわりに利用されます。イメージ・リ ソース設計要素に登録されており、名前や別名、計算結果によって参照できますので、カスタマイズしたり、再利用性ができます。
 
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表示/非表示
アウトライン・エントリーは、非表示式をサポートしているので、各々のエントリーの表示の決定をアクセス権、ユーザー名、日付、その他の値を利用してプログラミングできます。

アウトライン・エントリーの作成には、便利なショートカットも提供されます。設計要素や文書に対するリンクをコピー&ペーストできます。リンクしたい設計要素か文書を表示し、<Edit - Copy as Link - Named Element(もしくはdoclink)を選びます。クリップボードにコピーされた目的のリンクは、アウトライン・デザイナーに直接ペーストしたり、既存のエントリー にペーストできます。アウトライン・デザイナーに直接操作を行った場合は、新しいアウトライン・エントリーが追加されます。既存のエントリーに追加するに は、エントリーのプロパティー・ボックスを選び、ソース・タイプをLinkとしてからペースト・アイコン・ボタンを押します。また、同一のアウトラインや異なったアウトラインからエントリーを直接コピー&ペーストできます。コピーしたいエントリーを選択し、<Edit - Copy>を行った後、作成中のアウトライン・デザイナーで<Edit- Paste>を行います。

また、スクリーン上で、アウトライン・エントリーをインデントすることで階層構造にできます。 例えば、製品エントリーの下に、すべての製品をリストできます。この関係を定義するためには、アクション・バーのIndent Entryボタンを使用するか、単純にタブ・キーを使用します。これによって、ユーザー自身が必要とする情報を見つけやすいように、エントリーを整理でき ます。
 
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アウトラインの使用とスタイル
フォームやページ、文書に埋め込まれたアウトラインの1つ1つに対して、固有のスタイルを設定できます。構造とスタイルは独立しているので、単一の「アウトライン構造」を、利用状況に合わせて、複数の「アウトライン・スタイル」で用いる事ができます。

例えば、文書の底辺にアウトラインを付け加えるためにテキストのみのスタイルを設定したり、メインサイトに、より装飾的な グラフィックを用いることもできます。または、同じアプリケーションの高帯域バージョンと低帯域バージョン(グラフィカル・バージョンとテキスト・バー ジョン) 各々について異なるアウトラインを用いることもできます。単一の場所でアウトラインの構造を変更するだけで、それを使用している全ての埋め込みアウトライ ンが変更できるため、アプリケーションの管理も容易になります。例えば、サイトに新しいセクションを追加した場合、アウトラインの設計でそれを適用させます。R4.5x以降におけるサブ・フォームと同様に、アウトラインを使っている全ての設計要素で自動的にその変更が継承されます。

アウトラインをフォームで使用するかページで使用するかは、その用途によります。もし、同じようなページを複数作るため に、ページのテンプレートをつくるのであれば、アウトラインを埋め込んだフォームを作成した方がいいでしょう。例えば、ユーザーを、データベースのその他 のビューへナビゲートしたり、新しい文書を作成したり、次の文書に移動したりさせるためにアウトラインを使用します。アウトラインはメイン・トピックの フォームに埋め込まれ、このフォームで作成された文書は全てアウトラインの機能を使用できます。フレーム・セットの一部として使用したり、各々違うスタイ ルのページ(テキストのみ表示や、ボタン列の表示等)が必要な場合は、アウトラインをページに埋め込んで使用します。

以下のサンプルでは、アウトラインをページに埋め込んで、フレーム・セットのナビゲーション・バーとして使用しています。アウトラインを埋め込んだページを作成するには、アウトライン・デザイナーでUse Outlineボタンをクリックするだけです。これでアウトラインが埋め込まれたページが作成されます。もし、既存のページにアウトラインを加えたけれ ば、<Create - Embedded Element - Outline>を選択し、適当な名前をつけます。アウトラインは一つのデータベースにいくつでも設定できます。

クライアント上でのアウトラインの見た目と動作をコントロールするために、多くのプロパティーが用意されています。埋め込みアウトラインにはプロパティー・ボックスで背景、タイトル、トップレベル、サブレベルの各エリアの4つの主要な領域が設定できます。
 
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The main areas of an Outline

これらの異なった領域には、段落揃えやマージン、表示/非表示タブ等の標準のテキスト・プロパティーと同様の物以外に4種類のプロパティーが適用されます。

以下の図でわかるように、埋め込みアウトラインの基本タブは、水平垂直方向にスクロール・バーを表示させるかや、Webブラウザー向けにJavaアプレットを使用するかHTMLを使用するかといったアウトラインのサイズや全般的な振る舞いについて設定します。通常のHTMLへの変換ではなく、ドミノUIアプレットであるアウトライン・アプレットを使用すると、ドラッグ&ドロップを除いたノーツ・クライアント上のアウトライン と同じ機能をWebブラウザーに提供できます。
 
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The Basics tab of the Embedded Outline Properties Box

基本タブの設定の一つであるアウトラインのタイプでは、ツリーかフラット・タイプを選択できます。ツリー・スタイルは展開/折りたたみ可能な階層構造なのに対して、フラットは単に全てのエントリーを単一のレベルとして表示します。
タイトルはスタイルと組み合わせて使います。シンプルか、フラット・スタイルで階層を選ぶと、クリックしたテキストがタイ トルに表示されます。タイトルのテキストをクリックすれば、ユーザーは再び一番上のレベルに戻れます。いつでもクリックするだけで、他のサブレベルにナビ ゲートされタイトルをそのレベルのものに変更します。

以下の図はフォント・タブを表示しています。タイトル、トップレベル、サブレベルの領域のフォントとスタイルを設定します。また、マウス・カーソルが領域に入りテキストが選択された時に、異なる特定の色で表示させることも可能です。

The Fonts tab of the Embedded Outline Properties box
 
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次の図は、プロパティー・ボックスの背景タブです。ここでは、タイトル、トップレベル、サブレベル領域の背景について、色 や背景イメージを設定できます。イメージを選択した時は、タイル状に配置させるか、領域にマッチさせるか、単に一回表示するだけかなどの設定を行えます。 ただし、イメージはイメージ・リソースに登録されていなくてはなりません。

The Backgrounds tab of the Embedded Outline Properties box

次の図は段落揃えのタブです。ここでは、タイトル、トップレベル、サブレベルの領域の位置属性を設定できます。テキストとイメージを表示する正確な位置や各々の領域の高さの絶対値を設定できます。例えば、タイトル領域を1/2インチに設定し、タイトル・テキストを領域の中央に揃えられます。
 
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The Alignment tab of the Embedded Outline Properties box
 
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フレーム・セットでのアウトライン・ページの使用
アウトラインをページに配置することで、それをフレーム・セットに追加できます。以下のサンプルでは、単に2つのフレーム を持ったフレーム・セットを作成し、内容をプロパティー・ボックスで作成した物です。例えば、アウトラインのページは、左のペインに配置されます。フレー ム・セット保存後、データベースの起動プロパティーで最後に使用したビューの代わりに、フレーム・セットを起動するように設定すると、データベースを開いた時に、作成したフレーム・セットが表示されます。


それではアウトラインのいくつかの異なるスタイルを見てみましょう。簡単にするために、ページにアウトラインを埋め込み、 それを2つのペインのフレーム・セットに組み込みます。そして、アウトライン・デザイナー上で作成された同一のアウトラインを使用して、さまざまなスタイ ルを試します。

以下の図は、基本的なサイト構成におけるシンプルなアウトラインです。

A basic outline

それでは、いくつかのアウトラインの特性をみてみましょう。以下の図は、同一のタイトル(Rustic Inc)で、異なる領域に異なる背景色を適用した例です。

An outline with elaborate formatting
 
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以下の例では、アウトラインを階層化タイトルを使用したフラット・スタイルにしています(そのため、展開/折りたたみのための3角形のアイコンは表示されません)。加えて、トップレベルとサブレベルにイメージを追加しています。

A flat style outline

次の図は、同じアウトラインで、"What's New"トップレベル・タイトルをクリックした後のものです。"What's New"というテキストが、ここではアウトラインのタイトルになっており、その下にサブレベルが表示されています。
 
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The sub-levels of the outline

最後は、Webブラウザーで、上のアプレットを見たときの画面です。アウトラインは、下記のように表示されます。

An Outline as a Web applet
 
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結論
アウトライン・デザイナーは、アプリケーションやサイト全体の構造を構築し、定義する新しい強力なツールです。それは、 Webデザイナーにとって使い慣れた特徴を、静的なナビゲーション・バーに追加します-そしてそれは実行時にダイナミックに適用されるカスタマイズやプログラミングが可能です。一度アウトラインが定義されれば、異なったルック&フィールでサイトの上の多様な場所で使うことができます。 アウトラインは、次世代のWebサイトの設計ツールとして非常に優れている機能なのです。

IBMはIBM Corporationの商標。
Lotus、Lotus Domino、Lotus NotesはIBMの商標。
その他、記載された社名および製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

 
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