「基本」タブで、「すべてのデータベースを修復」か、あるいは「このデータベース、またはフォルダーのみを修復」 を選び、Fixup を行う特定のデータベース名を記入します。ここにフォルダー名を記入した場合にはフォルダー内のデータベースをすべて修復し、データベース名を記入した場合には単一の DB に対してのみ修復が実行されます。
"SHOW TASKS" コマンドを発行した際にサーバー・コンソールに表示されるサーバー・タスク名を記述します。この名前がコンソールのアドイン名と合致しない場合には、サーバー・モニターがタスクを検出できずサーバー・モニター画面には表示されなくなりますので注意が必要です。
例えば、HTTP サーバー・タスクのモニター名は、"HTTP Web Server" などとします。
Task_description
サーバー・タスクの概要を記述します。ドミノ管理クライアント上でサーバー・タスクを開始するダイアログ・ボックスでここで記載した内容が表示されます。
例えば、HTTP Web Server では、「ドミノ サーバーが Web サーバーとして機能できるようにして、ブラウザー・クライアントがサーバーのデータベースにアクセスできるようにします。」と記述されています。