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Dominoを稼動させるiSeriesのサイジングに関する注意点 

(技術情報)

当技術情報は、Lotus製品の知識や理解を深めていただくために、弊社営業技術部門が執筆したものです。(最終更新日: 2002年9月)

資料概要

iSeries上でDominoを稼動させており、Webを使用する業務やワークフローなどを追加で稼動させることにより、資源不足によるパフォーマンスの低下を招くケースが見受けられます。

Domino for iSeriesでWebブラウザーをクライアントとして使用したり、ワークフローを実施したりする場合、Notesで通常の業務を行っている場合と比較して、数倍のCPU資源やメモリの資源が必要となります。

Domino for iSeriesは、多数のユーザーが使用する状況で安定したパフォーマンスを提供する仕組みとなっており、その実現のため、特にWebブラウザーをクライアントとするような場合には、多くのCPU資源やメモリが必要となってきます。
Dominoを稼動させるiSeriesのサイジングを行う場合には、PCサーバーでDominoを稼動させる場合と同等に考えるのではなく、iSeries独自の方法で行うことが必要です。

新規にiSeries上でDominoを稼動させる場合はもちろんですが、このように追加で業務を開始するような場合にも、再度サイジングを行い、現行システムでそれを行う余裕があるのかどうか、余裕がないのであれば、必要資源の追加について検討するようにしてください。

サイジングを行うには、Workload Estimator(※現在リンク切れ中)を使用してください。

Workload Estimatorでは、クライアントの種類(Notes, Web メール, iNotes Web Accessなど)について選択を行うことができます。


特記事項

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