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IBM Lotus Domino 6 サーバーの起動方法選択について 

(技術情報)

当技術情報は、Lotus製品の知識や理解を深めていただくために、弊社営業技術部門が執筆したものです。(最終更新日: 2003年10月)

資料概要

Lotus Domino 6.0.2から、サーバーの起動方法について選択ができるようになりました(Windowsのみ)。サービス、またはアプリケーションとしての起動を選択できます。

「WindowsサービスとしてDominoを起動」
「通常のアプリケーションとしてDominoを起動」



それぞれの起動方法によって、起動プロセス、OSの "サービス"、"レジストリ" が異なります。
起動方法による違い
起動方法 起動プロセス OSのサービス(Lotus Domino Server) レジストリ(HKEY_LOCAL_MACHINE \SOFTWARE \Lotus\Domino\1)
WindowsサービスとしてDominoを起動 nservice.exe
nserver.exe
状態:"開始"
スタートアップの種類:手動
 
通常のアプリケーションとしてDominoを起動 nsrvwarp.exe
nserver.exe
状態:(ブランク)
スタートアップの種類:手動
 
システム起動時に常にDominoをサービスとして起動   スタートアップの種類:自動 RunAsService = 1
今後確認しない     DontAskAgain = 1

"システム起動時に常にDominoをサービスとして起動"、"今後確認しない" をONにしてしまった場合に元の状態に戻すには、次のようにします。

スタートアップの種類を "手動" に変更
レジストリエディタ(regedit.exe)で RunAsService、DontAskAgain を削除

特記事項

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