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ポータル・サイト検証環境 構築ガイド
WebSphere Portal V5.1.0.3とLotus Domino 7.0の連携によるポータル・サイト検証環境 構築ガイド (技術資料)
2006年9月 日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業
資料概要
この手順書は、WebSphere Portal(WP)5.1.0.3とLotus Domino 7.0の連携により実現できるポータルシステムを検証する環境を構築するためのものです。
但し、この手順書で連携するLotus Dominoは既存の本番系のものではなく、本番系とは独立して今回新たに導入するテスト系のLotus Dominoのみとします。WebSphere Portalとの連携を検証したい既存のLotus Domino上のデータは、今回新規導入するLotus Dominoサーバー上にコピーしてご利用下さい。(本番系のLotus Dominoとの直接連携は、セキュリティ設定など広範囲のシステム設計を確認する必要があるため、今回の検証では対象としません。)
【目次】
表紙
目次
特記事項
この手順書の目的と検証の範囲
前提条件
作業内容について
WebSphere PortalV5.1の導入
Lotus Domino7.0導入手順
Dominoサーバーの設定
Domino Directory用WebSphere Portalサーバーの構成
WebSphere Application ServerとDominoの間
のシングル・サインオンの設定
Lotus Team Workplace7.0インストール方法
Lotus Sametime7.0インストール方法
Collabolative Components(WebSphere Portal)
の連携のための設定
Collabolative PortletsのWebモジュール置換
「Re-signed Java applets for Domino」の適用
評価用ポータル環境の画面(最終目的)
ダウンロード
WebSphere Portal V5.1.0.3とLotus Domino 7.0の連携によるポータル・サイト検証環境 構築ガイド
(3.88MB)
Adobe® Reader® が必要
特記事項
本資料の記載内容は、正式な日本IBMのテストやレビューを受けておりません。内容について、できる限り正確を期すよう努めてはおりますが、いかなる明示または暗黙の保証も責任も負いかねます。本資料の情報は、使用先の責任において使用されるべきものであることを、あらかじめご了承ください。
掲載情報は不定期に変更されることもあります。他のメディア等に無断で転載する事はご遠慮ください。
本資料の著作権は日本IBMにあります。非営利目的の個人利用の場合において、自由に使用してもかまいませんが、営利目的の使用は禁止させていただきます。
この資料は単独ページでの配布、使用を禁止します。PDF全ページをセットで配布、ご利用ください。
IBMはIBM Corporationの商標。Lotus、Lotus Domino、Lotus NotesはIBMの商標。その他、記載された社名および製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
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