Lotus Notes/Domino 8
やりとりが長くなったメールを探すのは結構面倒なものです。そんな時に便利なのが、メールのスレッド機能。 これを利用すればクイックにメール履歴の確認が可能です。送信済みでも、フォルダに移動したメールでもスレッドにして受信ボックスで表示してくれます。
スレッド機能には「フラット表示」と「会話表示」の2つの方法があります。
スレッドを1行に集約しない「フラット表示」
1. 件名の三角マークをクリックします。
2. スレッドが展開されます。
スレッド表示では件名ではなく、本文の先頭を表示しますので大体の内容が分かります。 全文を読む場合には、プリビュー機能も併用できます。