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第6回 利用頻度に応じた宛先候補の表示

Lotus Notes/Domino 8

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業  Lotusテクニカル・セールス&サービス

Tips

メールの宛先を入力する際、類似している名前の相手へ誤送信をしたことはありませんか。

Lotus Notesでは、宛先フィールドなどで文字列を入れた際に、前方一致による絞り込むダイナミックな候補表示機能がこれまでも備わっていました。Lotus Notes 8では、この機能を強化し、利用頻度に応じて宛先をソートして候補を表示してくれます。

例えば、数人の「伊藤さん」が社内にいても、普段からやりとりする数名しか表示されません。そのため、似たアドレスに誤送信してしまうミスを防ぐのに役立ちます。

1. 宛先欄に文字を入力します。すると、部分一致で合致する宛先を、過去にやり   とりした宛先リストから表示してくれます。(ここの例では“ito”を入力)

2. 上下の矢印キーで宛先を選択します。一覧に希望する宛先が見つからない場合には、一番下の虫眼鏡アイコンで示された「ディレクトリ検索の条件」をクリックします。こうすれば、過去にやりとりのない人でもディレクトリを参照して候補を表示してくれます。



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