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第1回 自分の状況を知らせる方法 

(Lotus Sametime 小ワザ集)

「Lotus Sametime小ワザ集」では Lotus Sametimeで利用できるちょっと便利な機能や使い方の工夫をご紹介します。Lotus Sametimeをもっと"賢く"利用する為のヒントとしてご活用ください。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業
Lotusテクニカル・セールス&サービス
対象: Lotus Sametime 7


Tips

Lotus Sametimeのステータスやステータス・メッセージの編集を活用すれば、他の人にあなたの状況をリアルタイムに知らせることができます。

注) 以下は、Lotus Sametime 7.5.1の画面でご説明しています。他のバージョン、リリースの Lotus Sametimeは違う用語を使用している場合があります。

あなたは、午前中他の事業所で会議に参加、午後はお客さま訪問、夕方自分の事業所に戻る予定です。あなたのチームメンバーは、予定表であなたの予定を知っていますが、ほかの人は知りません。さらに、あなたのチームメンバーはほとんど外出して、あなたの予定を問い合わされた場合、誰も答えられない可能性があります。こんな場合は、Lotus Sametimeのステータスやステータス・メッセージを組み合わせて対応しましょう。

1. 現在の状況を知らせます。

いま会議中の場合、Sametime ステータスを、『会議中』に変更します。

複数ウィンドウを開いた図

2. Sametime ステータス・メッセージを利用して、本日の予定を入れます。

『会議中』と変更した後、[会議中]メッセージの編集ダイヤログに、『AM新宿会議. 午後A社訪問. 16時箱崎予定。』と、いれます。

文書右クリックで表示されるドロップ・ダウン・リストの例

注)
・[会議中]メッセージの編集ダイヤログは、『毎回メッセージを編集する』を、チェックしている時に、表示されます。 ・状況変更のタイミング以外で、状況メッセージを編集する場合は、「ツール」→「ステータスメッセージの編集」→編集する現在の『状況』を選びます。


既に開いた文書を別ウィンドウで開く例

3. 以上の2操作で、Sametimeであなたの状況は、以下のように表示されます。

・会議中

既に開いた文書を別ウィンドウで開く例

・予定

既に開いた文書を別ウィンドウで開く例

近々の出張や休暇の予定を入れるなど、応用パターンはたくさんあります。 いろいろな状況メッセージをいれて活用してください。

注) ステータス・メッセージはステータスに結びついています。ステータスを変更する場合、その時の状況をステータス・メッセージに入力してください。
注) オフライン時に対応するメッセージ編集は、ありません。

特記事項



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