本文へジャンプ

ソフトウェア > Lotus > Lotus Developer Domain > Lotus 小ワザ集 > 

第10回 チャット履歴を見る方法 

(IBM Lotus Sametime 小ワザ集)

「IBM Lotus Sametime小ワザ集」では IBM Lotus Sametimeで利用できるちょっと便利な機能や使い方の工夫をご紹介します。IBM Lotus Sametimeをもっと"賢く"利用するためのヒントとしてご活用ください。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業
Lotusテクニカル・セールス&サービス
対象: Lotus Sametime 7.5


Tips

IBM Lotus Sametimeでチャットを始める前、前回どこまで話をしていたか確認したくなることはありませんか?

そんなときは、『チャット履歴』を参照しましょう。

1. チャット履歴を参照できる設定を行います。

1-1. 『ファイル』→『プリファレンス』を選び、設定画面を表示します。

『ファイル』→『プリファレンス』を選択した図

1-2. 左から、『チャット履歴』を選び、チャット履歴設定項目を表示します。

『チャット履歴』を選択画面の図

1-3. "チャット記録の保存"で必要な設定を行います。

『チャット記録の保存』で設定を行う図

2. 参照方法

2-1. コンタクト・リストから調べたい相手を選び、右クリックし。ドロップ・ダウン・リストから『チャット履歴の表示』を選びます。


『チャット履歴の表示』を選択した図

2-2. 履歴の選択。 履歴は、日単位に保存されます。チャット履歴画面右上に日別の履歴が表示されるので、該当の日付を選んでください。


日別の履歴の図

該当の日を選択すると、チャット履歴画面右下に、履歴が表示されます。

チャット中の画面と、チャット履歴画面は別画面で開くため、履歴参照は便利に行うことができます。

特記事項



  本資料の記載内容は、正式な日本IBMのテストやレビューを受けておりません。内容について、できる限り正確を期すよう努めてはおりますが、いかなる明示または暗黙の保証も責任も負いかねます。本資料の情報は、使用先の責任において使用されるべきものであることを、あらかじめご了承ください。

  記事内の動作対象として、サポートを終了した製品が含まれていますが記事執筆当時の内容です。執筆時点で、サポートを終了している製品については動作対象に加えておりません。

  掲載情報は不定期に変更されることもあります。他のメディア等に無断で転載する事はご遠慮ください。

  本資料の著作権は日本IBMにあります。非営利目的の個人利用の場合において、自由に使用してもかまいませんが、営利目的の使用は禁止させていただきます。



IBM、Lotus、Lotus Domino、Lotus Notesは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。その他、記載された社名および製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

上に戻る