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第11回 チャット履歴を検索する方法
(IBM Lotus Sametime 小ワザ集)
「IBM Lotus Sametime小ワザ集」では IBM Lotus Sametimeで利用できるちょっと便利な機能や使い方の工夫をご紹介します。IBM Lotus Sametimeをもっと"賢く"利用する為のヒントとしてご活用ください。
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業
Lotusテクニカル・セールス&サービス
対象:
Lotus Sametime 7.5
Tips
第10回
で、IBM Lotus Sametimeのチャット履歴を参照する方法をご説明しました。チャット履歴を探すには『チャット検索』の利用が便利です。
1. チャット履歴を参照する設定は、
第10回 『チャット履歴を見る方法。』
の手順1を実施します。
2. 履歴検索時、チャット相手は問いません。連絡リストの履歴を知りたい相手を選択し『ファイル』→『チャット履歴を開く』を選び、チャットウインドウを開きます。
3. チャット履歴画面右上に表示される検索フィールドに検索語を入力し、「検索」ボタンを押します。この例では、「イベント」を検索します。
4. 検索結果に、チャット日と連絡相手が表示されます。
チャット履歴検索はローカル・ファイル保存したファイルを検索するため、チャット相手やチャット相手の接続状況に検索結果が左右されることはありません。
特記事項
本資料の記載内容は、正式な日本IBMのテストやレビューを受けておりません。内容について、できる限り正確を期すよう努めてはおりますが、いかなる明示または暗黙の保証も責任も負いかねます。本資料の情報は、使用先の責任において使用されるべきものであることを、あらかじめご了承ください。
記事内の動作対象として、サポートを終了した製品が含まれていますが記事執筆当時の内容です。執筆時点で、サポートを終了している製品については動作対象に加えておりません。
掲載情報は不定期に変更されることもあります。他のメディア等に無断で転載する事はご遠慮ください。
本資料の著作権は日本IBMにあります。非営利目的の個人利用の場合において、自由に使用してもかまいませんが、営利目的の使用は禁止させていただきます。
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